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おもしろい
ミドリマキバオーと命名されるところが好き。
「ノーノーノー もう うんこたれ蔵ではありません おっちゃんがぼくの馬主になってくれて… 名前をくれたのです その名もミドリマキバオー みどり牧場の王様なので~す」とマキバオーが自慢げに話すところ。そして、「マキバオー」と呼ばれても自分でもまだ慣れてなくて気づかないというオチ(笑)
曲がれないマキバオーを受け止めたおっさんかっけえ(笑)
Posted by ブクログ
昔、
「『マキバオー』?オレ、あんな絵のマンガ読まない」
とか言っていました。
そのとき、すすめた友だちは、
「あんな絵やけど…あんな絵だからこそ、このマンガは、いいんだよ!!」
と熱く語っていました。
そして、今、他の人に、同じ様にすすめる自分がいます(笑)
例えば、マキバオーや、騎手の菅助が、小さいこと。それは、ギャクではなくて、きちっとした意味があるんですよ。
そして、その事が、物語としっかりと結びついています。
「函館山の誓い!!」は、おぶ調教師が言われたようなことを、最近、わたしも言われたことがあるので、身にしみました。
なんで、手前らが、こいつらの限界を決めちまうんだ?
オレは、こいつらができるようになると信じてるよ。
手前の判断で、転ばないように先回りして、世話してやんのが親切で、いいことなのか?
人それぞれに対応するというのは、そういうことじゃねぇだろう?
それがわからないのなら、ずっと、わたしとは理解し合えないかもしれない。
自分のことをどうこうしたいと言っている訳じゃない。でも、こいつらがなんか少しでもできるようになったら、自分でできることが増えたら、うれしいじゃないか。
そういう欲望なら、確かにある。
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少年・青年マンガ
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