あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】前代未聞の白い珍獣ミドリマキバオー!! デビュー戦では出だしトラブルが起こるが、見事勝利。続く2戦、3戦においても連勝した。ライバルの黒い殺し屋カスケードと朝日杯3歳Sで対戦するマキバオー。ゲートに収まりスタートするが!?
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おもしろい
ミドリマキバオーと命名されるところが好き。
「ノーノーノー もう うんこたれ蔵ではありません おっちゃんがぼくの馬主になってくれて… 名前をくれたのです その名もミドリマキバオー みどり牧場の王様なので~す」とマキバオーが自慢げに話すところ。そして、「マキバオー」と呼ばれても自分でもまだ慣れてなくて気づかないというオチ(笑)
曲がれないマキバオーを受け止めたおっさんかっけえ(笑)
デビュー戦では出だしトラブルが起こるが母を連れて行ったヒゲの妨害や雨という弱点をはね除け見事連勝していくミドリマキバオー。ライバル視する黒い殺し屋カスケードも名を上げていき、朝日杯3歳Sで対戦する!
匿名
デビュー戦
競馬マンガの金字塔の第二巻です。
デビュー戦では出だしトラブルが起こってハラハラしますが、見事勝利したところがグッときました!
Posted by ブクログ
昔、
「『マキバオー』?オレ、あんな絵のマンガ読まない」
とか言っていました。
そのとき、すすめた友だちは、
「あんな絵やけど…あんな絵だからこそ、このマンガは、いいんだよ!!」
と熱く語っていました。
そして、今、他の人に、同じ様にすすめる自分がいます(笑)
例えば、マキバオーや、騎手の菅助が、小さいこと。それは、ギャクではなくて、きちっとした意味があるんですよ。
そして、その事が、物語としっかりと結びついています。
「函館山の誓い!!」は、おぶ調教師が言われたようなことを、最近、わたしも言われたことがあるので、身にしみました。
なんで、手前らが、こいつらの限界を決めちまうんだ?
オレは、こいつらができるようになると信じてるよ。
手前の判断で、転ばないように先回りして、世話してやんのが親切で、いいことなのか?
人それぞれに対応するというのは、そういうことじゃねぇだろう?
それがわからないのなら、ずっと、わたしとは理解し合えないかもしれない。
自分のことをどうこうしたいと言っている訳じゃない。でも、こいつらがなんか少しでもできるようになったら、自分でできることが増えたら、うれしいじゃないか。
そういう欲望なら、確かにある。