国家なる幻影(下) わが政治への反回想
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国家なる幻影(下) わが政治への反回想

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作品内容

不毛の一語に尽きた40日抗争は、初の衆参同日選挙を生み、大平首相は急死。後継の鈴木内閣で中川一郎擁立を図るが、中曾根政権が誕生する。そして中川の自殺、フィリピンの友人ベニグノ・アキノ暗殺に、政治の世界の地獄絵を見る──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する。それはまさに人間を見据える文学者にしか描けない、権力をめぐる者たちの生々しい情念のドラマ。石原氏が、自らの25年間の政治生活のすべてを描き切った回顧録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
428ページ
電子版発売日
2012年11月30日
紙の本の発売
2001年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

国家なる幻影(下) わが政治への反回想 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年12月22日

    政治不信は政治家のせいであり、それを政治家として止める事が出来なかった石原慎太郎は政治家を辞めたが、今年政治家を再度やる事になった。彼が政治家として何をやっていくのか、チェックしていきたいと思う。

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  • 国家なる幻影(上) わが政治への反回想
    昭和41年暮れのベトナム行きが、ことの始まりだった。政治への参加を決意し、2年後参院選全国区に出馬、300万票という未曾有の大量得票で当選。私というオデッセイは、政治なる魔の海への航海に旅立った。三島由紀夫氏からの公開状、田中角栄との対決、青嵐会の結成を経て、福田内閣で環境庁長官に就任──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する石原氏。その政治の世界で繰り広げられた情念のドラマを、圧倒的な筆力で描く回顧録。
  • 国家なる幻影(下) わが政治への反回想
    不毛の一語に尽きた40日抗争は、初の衆参同日選挙を生み、大平首相は急死。後継の鈴木内閣で中川一郎擁立を図るが、中曾根政権が誕生する。そして中川の自殺、フィリピンの友人ベニグノ・アキノ暗殺に、政治の世界の地獄絵を見る──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する。それはまさに人間を見据える文学者にしか描けない、権力をめぐる者たちの生々しい情念のドラマ。石原氏が、自らの25年間の政治生活のすべてを描き切った回顧録。

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