『婿殿開眼』に始まる「算盤侍影御用」シリーズなどが絶好調の牧秀彦氏、新シリーズ始動!
時は江戸幕末、深川にある甘味屋・笑福堂では主の十兵衛が作る美味しい菓子と、妻のおはること遥香の笑顔が評判を呼んでいます。しかしこの二人、夫婦というのは世を忍ぶ姿。国許で主君の側室だった遥香と、その娘・智音を暗殺から救った十兵衛は、三人で江戸へと逃れてきたのです。身分違いな恋心を胸に秘め、二人を命がけで守り抜くことを誓った十兵衛の前に、穏やかな暮らしを打ち破る不審な侍が姿を現し……。すがすがしい人情譚とスリルあふれる剣戟をお楽しみください!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2012年10月12日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • 甘味屋十兵衛子守り剣
    通常版 1巻 585円(税込)
    『婿殿開眼』に始まる「算盤侍影御用」シリーズなどが絶好調の牧秀彦氏、新シリーズ始動! 時は江戸幕末、深川にある甘味屋・笑福堂では主の十兵衛が作る美味しい菓子と、妻のおはること遥香の笑顔が評判を...
  • 甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼き
    通常版 2巻 546円(税込)
    笑福堂の主・十兵衛は、妻の遥香と娘の智音を狙う刺客を辛くも退けた。だが助成した幕閣の大物・岩井信義に「本当の妻子ではないのであろう?」と問われてしまう。隠しきれないと悟った十兵衛は、藩主の側室...
  • 甘味屋十兵衛子守り剣3 桜夜の金つば
    通常版 3巻 546円(税込)
    将軍・家茂公と皇女・和宮の婚礼が近づき、笑福堂の十兵衛は菓子の試作に余念がない。常連客の岩井信義から、婚礼祝いの献上品を頼まれたのだ。将軍家を満足させることができれば店の評判が上がり、妻子と...
  • 甘味屋十兵衛子守り剣4 ご恩返しの千歳飴
    通常版 4巻 585円(税込)
    豪商・但馬屋の姉妹はもうすぐ七五三。笑福堂では十兵衛と遥香が心をこめて千歳飴を作っていた。依頼主は二人の祖父・徳蔵ともう一人、十兵衛の盟友・石田甚平。甚平は苦しい時期に徳蔵に助けられたことが...
  • 甘味屋十兵衛子守り剣5 はなむけ草餅
    通常版 5巻 615円(税込)
    深川の甘味屋・笑福堂の十兵衛と遥香が、偽りの夫婦となって二年半。お互いを想う気持ちはあるものの、実は御国御前である遥香への遠慮が邪魔をして、十兵衛は一歩踏み出せずにいた。そんな折、草餅好きな...

甘味屋十兵衛子守り剣3 桜夜の金つば

Posted by ブクログ 2015年06月13日

ライバルがいて主人公の人柄がさえる
時代は幕末なのだが、庶民には江戸時代そのもの
時代の変化に巻き込まれる様子を軽く描くさまも
心地よい

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甘味屋十兵衛子守り剣

Posted by ブクログ 2014年02月16日

読みやすくキャラも立っていて続きが読みたい。特に脇役が面白い。急に終わっているが続編ありきで書いたのだろう。これから活躍しそうな面々だが続編はないのか?剣豪ものとは違った江戸物の魅力があると思うが評価が低くて意外。

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甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼き

Posted by ブクログ 2013年10月04日

甘党の僕には美味しい本 国許から連れ出した先の殿の側室だった幼馴染の遥香と智音を守って江戸に出てお菓子屋をして食べている 甘味屋十兵衛子守り剣の2 色んなお菓子が出てくるのが楽しい読み物

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甘味屋十兵衛子守り剣

Posted by ブクログ 2016年07月02日

命を狙われる幼馴染の母娘(藩主の側室と幼い娘)を守って脱藩し、江戸で和菓子屋を営む主人公、「小野十兵衛」

藩から追手が来たり、和菓子屋のライバル店から邪魔されたりと苦難はありますが、主人公は剣の腕も菓子作りの腕も立つので、次々と乗り越えます。
ちょっと話が広がりすぎなのと、ご都合主義な感じはします...続きを読む

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甘味屋十兵衛子守り剣

Posted by ブクログ 2014年08月16日

ワケありの元お侍さんが店主という設定は、塩梅屋李蔵さんシリーズと似てますが、妙に武術についての記述がマニアックだったり、武闘シーンに力が入っているあたりが、男性作家と女性作家の違いなんですかね。武術についての詳しい説明のわりに、お菓子は至ってシンプルで、李蔵さんシリーズでは料理の意匠をとことん凝らす...続きを読む

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甘味屋十兵衛子守り剣

Posted by ブクログ 2012年12月07日

シリーズ第一弾
国許の側室遥香とその娘.智音を暗殺者の手から守り、生計を立てるため
甘味屋として江戸を生きていく、幕末の激動期の設定
色々な理解者、そして敵対者、今回も刺客との対決途中で終了

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