十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇

十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇

小説・文芸
1,001円 (税込)

5pt

3.0

「日本は無条件降伏をした.私はただ,恥ずかしかった」――表題作ほか,「故郷」「散華」「竹青」「十五年間」など,第二次大戦敗戦前後の昭和17(1942)-21年に発表された14篇.未曽有の混乱期に,そして訪れた〈新時代〉に,忠実に生きようとした作家の姿が浮かび上がる.(注=斎藤理生,解説=安藤宏)

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇
  • タイトルID
    :
    1859775
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    “私はここに生れて、そうしてこんな淡い薄い風景の悲しさに気がつかず、のんきに遊び育ったのかと思ったら、妙な気がした。”(p.123『帰去来』)



    “元気とは、身体を支持するいきおい。精神の活動するちから。すべて物事の根本となる気力。すこやかなること。勢いよきこと。私は考える。自分にいま勢いがあるかどうか。それは神さまにおまかせしなければならぬ領域で、自分にはわからない事だ。 お元気ですか、と何気なく問われても、私はそれに対して正確に御返事しようと思って、 そうして口ごもってしまうのだ。”(p.137『作家の手帖』)


    0
    2025年06月23日

十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇
  • タイトルID
    :
    1859775
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す