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とっくにCRUDE PLAYは5人のバンドになってたのに、
4人でやろうとするから、おかしくなってたんだって、
やっと気づいたんだ――
「この曲だけは、誰にも負けたくない」――学校の文化祭で行われたMash&Co.の初単独ライブは、アンコールが鳴り止まないほどの声援をうけ、理子(りこ)たちは感涙。
一方、活動休止を発表したCRUDE PLAYは、ツアーファイナルのドーム公演ライブの打ち合わせを進めていた。
秋(あき)から相談したいことがある…と、ラストライブのための新曲を聴かされたメンバー。それはツインベースの楽曲で…!?
青木琴美のスーパーヒット連載にして最高傑作!
ついにファイナル!!!
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何回泣かすのや?
青木琴美さま!あなたの作品に出会ってどれだけ作品を読みまくったことか?電子書籍ばっかりでしたが!泣けて泣けて!作品の映画されたのも全て観ました!青春っていいですね!こんなに素晴らしい作品をあなたがお描きになるからビンボー(๑•̀ㅂ•́)و✧暮らしをしております!罪作りな!でも100万円 詰めと言われても積んで読みたいです!大好きです◝(⑅•ᴗ•⑅)◜これからも頑張って下さい!読み続けますから!いっぱいいっぱい愛をありがとうございますo̖⸜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)⸝o̗
ライブを観てるみたい!胸熱です
まるで自分がラストライブの会場にいるみたいでした。最高のライブ!もっと彼らを見ていたいけど、ここで終わりがやっぱり一番綺麗ですよね〜。
アキの「悪巧み」がいつも最高で大好きでした!こんなアイデアを思いつく作者さん、本当にすごいです!
匿名
クリュプレファンになります。
今や初期からメンバーが3人も減ってしまったアイドルが好きでした。
女性誌などで脱退が取り沙汰され、そんな筈ない。ファンのためにこのメンバーで頑張り続けると言ってくれたメンバーを信じてると頑なだったのに、後日本人たちから事実だと知らされました。
この巻を読むと、あの時の私がクリュプレファンを羨ましいと泣き喚き始めます。私も、撤回しますと言って欲しかった。そんな素敵な詐欺サプライズされたかった。
アキとリコの恋模様を追っていた筈だったのに、いつの間にかクリュプレファンとして物語を読み進めてしまいます。
茉莉のことも決して嫌いにはなれなくて、魅力的なキャラが多すぎました。長浜さんのことも好きにはなれなかったけど、でもあの痛さこそが今の年齢になってよく分かります。
クリュプレが活動休止を撤回してくれて良かった。茉莉が死んでしまわなくて良かった。アキが戻ってきてくれて良かった。
タイトルを知っていたのにずっと読んでいなかった私、あの時暇を持て余していて良かったね。この物語に出会えて良かったね。
Posted by ブクログ
主要キャラクター
小笠原秋 小枝理子 君嶋祐一 山崎蒼太
CRUDE PLAYメンバー 坂口瞬 篠原心也 大野薫 矢崎哲平
高樹総一郎 茉莉 長浜美和子
全22巻、3日間で2度読んで、世界観にはまりました。
作品の前知識なしで、タイトルに魅力を感じて、キュンキュン要素を求めて読み始めてみた。でも、読んでみたら予想してたのと違ってた。でも、止められなくて一気読み。読み終えた時には、もう完敗。惚れちゃいました。
音楽が軸になったストーリーは良く練られてて、キャラクターの描写も魅力的。恋愛だけじゃなく、いろいろな感情が詰まった物語。
好きになった漫画は、大抵立て続けに2度読むタイプ。1度目に気づかなかったことを、しっかり汲み上げたいので。2度目に読んだ時は、アキが回想している感じで、一つ一つの場面を大切に、大切に。
アキと理子の関係よりも、アキと心也の関係がもどかしくてせつなくて、一番注目していたポイント。
アキと理子が二人っきりになって関係を築いていくと言うシーンは少ないのだけれども、まさに、離れている時間が愛を育んでいると言うのが良く描かれていて、だからこそ、ふたりの気持ちがはち切れた時にするキスが、情熱的で官能的。
現場を仕切ってる暴君アキのテキパキ感や、絶好調でいい意味で浮かれ気味のマッシュを、小物だとビシッと言えるブレの無さがカッコいい。
ライブやラジオでのクリプレメンバー同士の会話はリアルで引き込まれる。
憎まれ役で登場しているサイドキャラクターの過去、生い立ちをうまい具合に挿入していて、愛さずにはいられない存在にしているのも上手いなと。
タイトルとストーリーの展開に違和感を感じていたけれども、この漫画の主人公はアキで、クリプレが4人だったってとこが最大の嘘、嘘=アキなのだとしたら、納得いくかなと言うのが2度目読み終えて思ったこと。
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