上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜

上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜

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作品内容

「聖将」を演じる孤高の上杉謙信。家中での自分の存在意義に悩む景虎。養父の力を認めつつもそれを否定する景勝。そして景勝を後継に据えるべく奔走する直江兼続。手取川の戦いから御舘の乱まで、それぞれの思いと葛藤が交錯する上杉家激動の2年間を描く。

ジャンル
出版社
学研
掲載誌・レーベル
学研M文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2012年07月20日
コンテンツ形式
XMDF

「上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年10月22日

サブタイの部分は兼続じゃなくて景虎って思えるほどの出番がありました。
景虎が切なくて、一生懸命で、好きになれます。

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Posted by ブクログ 2011年09月07日

初めて読んだ坂上氏の本だが、上杉関連…しかも御舘の乱が中心ということで手に取ったのがきっかけ。
織田信長と上杉謙信の幻の戦いといわれる手取川の戦いも坂上氏の独特な世界観によって描かれていて大変面白かった。
上杉謙信のカリスマに引きつけられる家臣。
そんな謙信を快く思わない上杉景勝像というのは、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月27日

タイトルに名前あるけど、ここまで兼続が出張らない上杉御館モノは珍しい。
景虎さまと景勝さまの関係が良かった。

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Posted by ブクログ 2017年02月18日

さらっと読める。
景虎と景勝が実は心が通じ合っていた。
御館の乱はハッピーエンドで終わったような描きかた。
これはこれで良い。

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Posted by ブクログ 2010年05月06日

手取川の合戦と御館の乱が主で、小説の大半が御館の乱です。

お綺麗な謙信さまや目当ての方には向かないかも。
人間らしい謙信さまと、義兄弟が主役です。



景虎ファンには是非読んで欲しいです。
上杉の人との関係。人質としての自分の立場をどう思っているか。後継ぎ争いに対する気持ち。
全て素晴らしいです...続きを読む

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