神と王 主なき天鳥船
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神と王 主なき天鳥船

800円 (税込)

4pt

4.5

「世界の謎」を追う神話ファンタジー、待望の3巻!

命を生む正神『スメラ』の手がかりを求めて
泛旦国を訪れた琉劔たちは、
弱冠15歳で王座についたダギと出会う。

瑞雲と旧知の仲だったダギは再会を喜ぶも、
彼は尾をもって生まれたため「狗王」と蔑まれ、
母親である王太后からも疎まれていた。
しかも、彼が即位した経緯には不可解な点があって……。

はるか南方の国で琉劔たちの旅は
思わぬ方向に大きく動き出す――。

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神と王 主なき天鳥船 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    前巻の内容を忘れかけていたけどすんなり世界観に復帰。新しい人物はどれも複雑な背景をもってそれぞれとても魅力的、複雑な展開で奥深いのにあっという間に読み進んだ!次巻が待ち遠しい。
    2024-026

    0
    2024年05月17日

    Posted by ブクログ

    気になるところで話が終わったので、次回が楽しみ。少しずつスメラの答えに迫ってきてる。レギュラーメンバーの雰囲気や会話の感じがよいのと、ダギをはじめ今回出てくる人物たちのキャラクターや話も、それぞれよかった。

    0
    2024年05月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと待って!
    なんてところで終わるの!終章の意味は?!
    続きが気になる!
    スメラは皇尊のことなのか。えー地球に帰れるって何??きになるー!
    面白くて一気に読んでしまった。
    後半の勢いが凄まじく本当に読むのが止まらなかった。
    にしてもハンタン国はリシャの言うように気持ちの悪い國だ。その中でダギはな

    0
    2024年05月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とーっても面白かった。
    終章を読んで、さらにドキドキした。次も楽しみ。
    追記
    そういえば、日本には「天皇」を「すめらみこと」と読んでいた時代もあるよね。最後の所で彼らが地球から来たらしいことが分かったけど、スメラはもしかして天皇的な存在を比喩していたり。

    0
    2024年05月17日

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