革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • レッド 1969~1972 1巻
    完結
    通常版 1巻 540円(税込)
    革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身...
  • レッド 1969~1972 2巻
    完結
    通常版 2巻 540円(税込)
    ついに銃砲店から銃を奪取した革命者連盟だったが、それ故に権力からの追及は厳しさを増す。来るべき闘争のため彼らが辿り着いた潜伏地は厳寒の北海道だった。一方、赤色軍の岩木(いわき)たちは闘争資金...
  • レッド 1969~1972 3巻
    完結
    通常版 3巻 540円(税込)
    山へ--。若者達が向かう先は、新たなる革命の拠点。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。革命のため武力を手にした若者達。彼らは新たなる拠点に「山」を選んだ。同じ目的のために集まったは...
  • レッド 1969~1972 4巻
    完結
    通常版 4巻 540円(税込)
    処刑--。その道に理想はあるのか……。権力の追及から逃れるため、山岳にアジトを築いた若者達。だが、山での生活は人の本性を剥き出しにする。微かな不協和音は、次第に大きなうねりとなり、若者たちに恐...
  • レッド 1969~1972 5巻
    完結
    通常版 5巻 540円(税込)
    決行される殲滅戦。国家権力の象徴である警官殺害を目的とした戦いは、若者たちにとって正義であり、殺された仲間の復讐でもあった。大義名分のもとに行使される暴力は彼らを少しずつ狂わせていく--。そ...
  • レッド 1969~1972 6巻
    完結
    通常版 6巻 540円(税込)
    共同軍事訓練!! 『革命者連盟』と『赤色軍』、二つの組織は新たな体制に移行する--。『赤色連盟』結成へ。世界の情勢が大きく動き出す頃、二つの組織は革命のため一つになることを模索していく。だが、...
  • レッド 1969~1972 7巻
    完結
    通常版 7巻 540円(税込)
    『赤色連盟』となった二つの組織は、銃を持って闘う革命戦士となる為、共産主義化を勝ち取る事を誓う。だが、その為に行われる総括要求は弱き者達を追い詰める。山という閉ざされた空間で、革命への熱は次...
  • レッド 1969~1972 8巻
    完結
    通常版 8巻 540円(税込)
    1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は急接近し、『赤色連盟』を結成。銃を手にした彼らは、榛名ベースへ続々集結する。しかし、そこで展開されたのは革命への行動ではなく、『総括』と称した、...

レッド 1969~1972 8巻

Posted by ブクログ 2018年06月12日

ひとまず『レッド』は完、しかし内容的には全く中途半端というか、まだまだこれからですね……。しかし、もし自分がこの場にいたとしてこの凶気に呑まれないという自信がない。
頑張れ!と叫びながら殴る光景に涙を流し見守る図のヤバさが本人たちには分からない。

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 6巻

Posted by ブクログ 2018年06月06日

赤城さんが限界になりつつあるのか、ちょっとだけ台詞回しがおかしくて、同じフレーズを何度も繰り返したり、いつもの理路整然とした物言いや反論も弱く、今後の展開に不安がよぎる。

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 8巻

Posted by ブクログ 2014年04月25日

とにかくおもしろい!なぜエリートで善良なる人があそこまで狂気の連合赤軍事件、浅間山荘になったのか?
しかも作家が山本直樹。すごいマンガ。

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 8巻

Posted by ブクログ 2014年03月06日

感想、書きにくいなー。

「総括が足りない」というのと「非国民め」とどこが違うのか。顔の向きが違うだけで、まったく同じに見えるんだけど?

ターゲットを選んだら、因縁を付けるかのようにつるし上げ、それを全体に波及させていく。目を背けるだけで自分も疑われるという、ものすごい全体主義。それを支える、根回...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 7巻

Posted by ブクログ 2013年05月10日

淡々と、集団が異常になっていく様子が描かれています。

特にこれといった、事件があるわけではなく、少しずつ何かが狂い、空気が張りつめていく、あぁ、この物語は現実に合ったことなんだと読者に迫ってくる迫力がありました。

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 6巻

Posted by ブクログ 2013年05月05日

いよいよ、場面は山岳へ移って緊張感が増しています。また、メンバーたちのリアルな生活が描かれています。

(この巻を買い忘れたので7巻と続けて読んだのですがいいかんじです)

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 7巻

Posted by ブクログ 2013年04月17日

まだ新たな死者は出ません。

でも正直、こちら側の緊張感はもう限界に…。何かもう、全員が生きてるうちのほうが緊迫感があるんじゃないかという…。場面によっては妙にほのぼのしてしまっているところもあったりするので、こちら側の緊張感とのギャップに気付かされて、ますます緊張感が高まるという心憎い構成です。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 1巻

Posted by ブクログ 2011年11月02日

重い…
ひたすら重い…

この物語には
どのくらい凄まじく悲しい結末が待ちうけてるんだろう…

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 1巻

Posted by ブクログ 2011年09月06日

東京都に目をつけられた作者が文化庁に認められました。
赤軍の話ですが当時に生きていなくても面白い。
実話に忠実で次に何がくるのかわかってしまうのですがが先が読みたくなってしまうそんな漫画です。
多分本人の最高傑作になるであろう漫画です。
生臭さがすごい。

このレビューは参考になりましたか?

レッド 1969~1972 1巻

Posted by ブクログ 2011年03月14日

今一番好きな漫画。
しかし、少しは学生運動やマルクスの予備知識がないと、理解出来ないかもしれない。
肌が焼け付くような緊張感のある傑作。

このレビューは参考になりましたか?