ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた

ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

4.5

デジタル時代だからこそ「感動」を伝えられる営業マンになれば差別化できる。 伝説の‟トップマネジャー"直伝 ! 見込み客をファンにする「売れ続ける」技術 永続的にものを売ることができる人は、自分のファンをつくれる人。すなわち「応援される人」である。 本書では、プルデンシャル生命保険でトップ営業マン、トップマネジャーとして結果を出し続け、現在でも研修やセミナーで優秀な営業マンを指導し続ける‟営業のプロ"が、実際にあったさまざまなエピソードを交え、「自分のファン」をつくり、売れ続ける方法を紹介する。 ・自分が相手のファン第一号になる ・形のない商品は「必要性」で売る ・難しいことをやさしく説明するのがプロ ・「データ」ではなく「情報」を語る ・初対面は15分だけで雑談をしない ほか

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    WAVE出版
  • タイトル
    :
    ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた
  • タイトルID
    :
    1495710
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた」読書感想文──タイトルに惹かれた一冊から、想像以上の学びがあった

    正直、最初はタイトルのインパクトに惹かれて手に取った一冊でした。
    「ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールス?」
    一体どういうことなのか。
    話題性のあるタイトルなのか、それとも深い意味が隠れているのか。
    そんな興味本位で読みはじめたのですが、気づけばページをめくる手が止まらず、想像以上の学びを得られる時間になりました。

     

    ■ “気持ちよく生きる”ことが成果につながるという逆説

    この本が最初から最後まで一貫して伝えているメッセージは、
    「自分の状態が整えば、成果は自然についてくる」
    という極めてシンプルで、しかし多くの人が見落としがちな真理です。

    ラーメンを気持ちよく食べるという行為は、
    言い換えれば“自分の感情を整える”ということ。

    焦り
    緊張
    不安
    ストレス

    こうしたネガティブな感情は、セールスの場面だけでなく、日常のあらゆる判断を曇らせます。
    その状態で頑張っても、なかなか結果が出ない。

    逆に、「気持ちよく生きる状態」をつくれたとき、人は自然と行動が前向きになり、伝える言葉にも熱が宿り、相手に届く。
    この本は、その“心の状態”の重要性をわかりやすく、そして具体的に教えてくれます。

     

    ■ セールスは“技術”よりも“姿勢”が先にくる

    読みながら特に印象に残ったのは、
    トップセールスになるために必要なのは、小手先のテクニックではなく
    “相手を大切にする姿勢”だという点です。

    相手に好かれよう
    相手を説得しよう
    数字を追いかけよう

    その前に、
    「相手の人生にとって、この商品は本当に良いものなのか?」
    「相手の時間を奪っていないか?」
    「相手が笑顔になる未来は描けているか?」
    この“姿勢”が整っていると、不思議と人は動く。

    これは、セールスだけでなく、事業家としての在り方にも深く通じる部分でした。

     

    ■ 自分の機嫌を整えられない人は、誰かの心を動かせない

    ラーメンを気持ちよく食べる、という象徴的な行動には、
    “自分の状態に責任を持つ”という意味が込められています。

    どれだけ仕事が忙しくても
    どれだけプレッシャーがあっても
    どれだけ目標に追われていても

    自分を乱したまま戦い続けても、結果は長続きしない。
    むしろ、自分の機嫌を整えることこそ、成果への最短ルートになる。

    僕自身も、パフォーマンスが高い日は、心に余裕があって、行動が軽くなり、言葉がスムーズに出る。
    逆に、焦りや不安を抱えている日は、同じことをしても“重くなる”。
    この差を、改めて言語化してもらえたような感覚でした。

     

    ■ 良い状態でいれば、自然と周りから応援される

    本書の中では、トップセールスの人たちの共通点として、
    “人に応援される空気感を持っている”
    という部分が繰り返し描かれています。

    それはコミュニケーション能力の高さでも、カリスマ性でもなく、
    「この人といると気持ちが軽くなる」
    「この人の話をまた聞きたくなる」
    という“雰囲気”の力。

    その雰囲気をつくる源泉こそが、
    “自分が気持ちの良い状態で過ごしているかどうか”
    なのだと気づかされます。

    人は気分の悪い人を応援しない。
    逆に、気持ちよく生きている人には、自然と協力したくなる。
    そんな人間心理の本質を、非常にわかりやすく示してくれる一冊でした。

     

    ■ 結局、成果とは“人が動いた結果”である

    トップセールスとは、商品を売った人ではなく、
    “人を動かした人”です。

    そして、人が動くのは、
    ・誠実さ
    ・丁寧さ
    ・楽しさ
    ・安心感
    ・余裕
    こうした“見えない要素”によって決まる。

    この本を読みながら、
    「見えないものほど、結果に直結する」
    というビジネスの法則を何度も思い出しました。

    ラーメンを気持ちよく食べるという、誰にでもできる行動の背後にある
    “自分の状態を整える力”こそ、トップセールスの本質なのだと深く納得しました。

     

    ■ 最後に──タイトルに負けない深さを持つ一冊

    この本は、タイトルで目を引きつけながら、
    中身では“本質の仕事術・本質の人間関係・本質の成果の出し方”が丁寧に語られています。

    読後に残ったのは、
    「成果の前に、まず心を整えよう」
    「機嫌の良さこそ、最大の武器だ」
    という、シンプルだけど忘れがちな原点でした。

    タイトルに惹かれて読みましたが、ただのキャッチーな本ではありませんでした。
    むしろ、誰よりも“人の心”と“自分の状態”に向き合ってきた人だからこそ書ける、非常に深い内容。

    読む前より、読む後のほうが、確実に気持ちよく仕事ができる。
    そんな一冊でした。

    0
    2025年12月06日

    Posted by ブクログ

    2021.2.21に一度読んでアウトプットせずにいた一冊。再読したところ色々な発見があった。

    タイトルは筆者のことかと思いきや、筆者の部下のエピソード。

    営業テクニックのノウハウよりも、マインドセットに重きが置かれている。
    「平生」を大事にすべしという主張は、「7つの習慣」とどこか似ている。

    とにかく熱い語り口で、読む手が止まらない。
    プロとは何か、そして新米がプロになるためには何が必要か、比喩も織り交ぜて非常にわかりやすく書かれている。

    ビジネス本というよりも、自己啓発本に近い。
    仕事をしている自分を振り返るときに役に立つ内容ばかりなので、行き詰まったときにまた読み直したい。

    0
    2021年10月17日

    Posted by ブクログ

    営業=ファンクラブマーケティング

    保険屋さんじゃなくても
    見習いたいと思う内容が沢山ある本。


    -営業の目的は[役に立ちたい]
    お客様の役に立つ為に商品を売込む。

    -インプットはアウトプットの為
    アウトプットできる知識量が
    お客様の損得に繋がる。だからインプットする。

    -自分が勝負できる土俵を探す。
    そこが1番自分の魅力を表現できる場所。


    営業に向いてない人なんていないのかも。
    -プロとしてのスタンスを明確にして
    -スキル知識をつける努力して
    -“平生”を磨きながら自分の勝てるカード(魅力)で戦う


    読み切ったあと、営業職が少し誇りを持てる本

    0
    2021年03月10日

    Posted by ブクログ

    なにより「平生」
    日ごろの姿勢、心掛け、佇まいこそ大切。
    自分がなりたい姿に向かっているか。
    情熱を持って、当たり前のことを当たり前にやることなんですよね。気持ちよく自分に正直に生きること、これがいちばん大事。

    一気読み、いい本です。

    0
    2020年11月23日

    Posted by ブクログ

    営業に必要な極意について、具体的にどのような行動に落とし込んでいくのか、分類して書かれていたのが分かりやすかったです。
    今回は保険営業を事例として記載されていましたが、営業としての心構えや楽しむ心など、根幹に必要な内容はどの商材でも活きると思いました。
    全体的に読みやすく、あっという間に終わった感じが良い意味で感じました。

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ

    平生の大切さ。
    そして、中途半端な思考をやめて、自分で信じたことをひたすらに試してみること。自分でも行動してみること。突き詰めてみること。うまくいかなかったら他の人のことを試してみること。

    0
    2020年10月27日

    Posted by ブクログ

    斬新なタイトルに内容を期待したが、ラーメン云々は本文では一部分しか出てこなかった
    営業の心得とか仕事への取り組みとか素晴らしいんだけど、このタイトルが印象的すぎる分、タイトル負けというか期待を裏切られた感が最後まで拭いきれなかった

    0
    2022年06月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大切なのは「商品」でなく「考え方」を売る
    平生(へいぜい)
     →普段の何気ない生活の中に実力が出る
    目指すのは「信頼・感動」の紹介
    相手の反応を見るためにトークは丸暗記
    →トークに頭のリソースを割かない
    応援したくなる人
    ①明確な目標②全力で頑張ってる
    →目標と日々の努力が一致していること
    一緒にいて楽しい「笑かすやつ」が採用条件
    「そこまでやるのか」を追求する
    データは比較されて勝ったり負けたりする
    プロとしてファンを魅了し続ける人の共通点
    →理想の自分に褒められたい
    プロとしての考え方
    →自分がそこに立ってる理由、目的が明確
    クロージングをせずに逃げない
    学ぶの4段階 知る 理解する 疑う 超える
    やる気は 欲求×成功期待感
    謙虚な人とは、学ぶ姿勢のある人

    0
    2023年02月23日

ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    WAVE出版
  • タイトル
    :
    ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた
  • タイトルID
    :
    1495710
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年12月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

同じジャンルの本を探す