一度読んだらクセになる、大人気の仰天人物伝シリーズ第6作目。本作では“乳房”“お尻”“足”“性器”“ヘア”に特化したエロス譚をはじめ、天使の歌声をもつ“去勢歌手”カストラートや両性具有へ向けられる偏愛の章、さらにはマゾヒズムの語源ともなった作家マゾッホの世界初の「奴隷契約書」、妊娠中の妻さえ縛って吊るした「責め絵」の伊藤晴雨、少女ヌード写真に執着した『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルなど、特異な性的嗜好の衝撃エピソードが満載!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
275ページ
電子版発売日
2012年03月23日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

Posted by ブクログ 2014年05月07日

読書日:2014年5月5日-7日

明治だか大正だか昔の日本人夫婦の性癖ほ私の理解を越えています。
浮気した妻が旦那に罰として指を切って欲しいと懇願し、これが度を越えて妻が死にます。

後、Philippe王弟殿下の友人ショワジーの話が印象に残りました。
普通貴族男児は10歳になれば男の格好をしま...続きを読む

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世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

Posted by ブクログ 2011年11月01日

エロチックな感じを求めて読むと、ちょっと拍子抜けかな。
でも、現代のエロさとはまた違う、歴史上のエロ(特にマニアックな性癖)を知るいい機会になったかも。淡々と書かれてる所や、カテゴリー分けされてるところも、読みやすくて〇

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世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

Posted by ブクログ 2011年10月29日

著者は「世界悪女大全」、「世界性生活大全」など多数の類書をモノしている桐生操女史。数々の著作から広い集めたフェティシズムの欠片を一冊にした本。最近、活字から遠のいているため、何かリハビリに気楽に読めるものをと思って選んだ一冊。マゾヒズムの名の由来ともなった文学者マゾッホのエピソードと、カストラートの...続きを読む

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世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

Posted by ブクログ 2011年10月27日

んー、こんなものかと。
「偏愛」と「禁断」がいけなかったんですね(苦笑)
気持ちが悪かった。
そーいう趣味がないので、拷問はイヤだなー。
カストラートと宦官について読みたかったので、マル。

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