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Posted by ブクログ
箱庭という世界でコミュニティを救うために召喚された問題児達が色々なゲームをするラノベの第2弾
今回は、北で行われる火龍誕生祭に魔王襲来の予言があり、それに参加するというもの。
1巻を読んだ時に広がりそうな世界だけど、世界観についていけなくて2巻を買っていなかったんですが、アニメでその辺を補完して読みました。
そうするとなんとなくだけど、このラノベの良さがわかった気がします。
それと色々な引用があるからアニメでは表現しにくい(理解しにくい)謎解き部分はこっちの方でないと理解できない気もします。
なんとなくアニメとラノベが組み合わさっていい方向へ向いたように思います。
それにしてもこのラノベに限らず、幼女(小柄な少女などを含む)比率が上がってない?(笑)
Posted by ブクログ
あの3人には黙っているように…と通達されていた招待が
本人達にばれてしまって、参加のために目的地へ!
脱退する、という恐ろしい脅し手紙を残すのも凄ければ
25個分の地球距離を追いかけたウサギも凄い。
最初もそうでしたが、話し合いは大事です。
とはいえ、それはそれで自力で金を貯めてでも
参加しそうではありますが…。
今回は何だかお嬢が良いとこどり、な感じです。
とはいえ、彼は彼で頭脳派で考えて突き進んでますが。
それをいうなら、一応リーダーの彼も。
この話は、男の子は頭脳派に属しているのでしょうか?
前座の戦いはさくっと動物彼女が終わらせましたが
そこからが本番…というか、本命?
あら来ちゃったよ魔王、とも思いましたけれど
最後の落ちにびっくりです。
嫌な通過儀礼だな、というのもありますが
居なくなった姉は、いつか出てくるフラグですか?
本人達が納得しているならいいですが
上に立つ彼女は、知っていたのでしょうか?
この場合、当然知らないわけです、よね?
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