無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
きのこを擬人化しつつ
両親を惨殺された主人公(いわゆる僕っ娘?)が毒キノコであるツキヨタケに復讐しようと旅をする作品です。 ただ、主人公の両親は食用キノコなのに、どうやら自分はタマゴタケではなく毒キノコのベニテングダケだ、と言われてツキヨタケの言葉がにわかには信じられないようです。 拾ったおはじきからガラスのナイフを作って武器にし、道中、森の中で死んだ人の死体にも遭遇し、その時は胞子を大量に出せましたが他では出ません。(以下コメント欄に。5つ星評価?)
毒キノコ狩りをする面々とのバトルもあり、絵柄は可愛らしいですが内実は過酷な旅路です。鹿に襲われ、瀕死の重症のキノコもいますがツキヨタケは額にガラスのナイフを刺してトドメを刺していました。
どうも彼は盲目のようで杖を頼りに移動しています。で、言動からは単なる悪役でもないような。
ドクササコという猛毒キノコとも出会い、彼女が目指す村へと向かい、そこでのエピソードもかなり過酷です。
村長のマイタケは一見、優しそうでしたが、踊り子になれるかどうかの試験を2人に課します。
踊り子は終始笑顔でなければ、と言いつつ、踊りが上手そうでもちょっと失敗したらササコ(ベニテンさんと共に改名した)を無理やり踊らせ、四肢を折ります。
お前も同じようになるか、それとも笑顔で踊り続けるかと主人公に突きつけるところで途中、主人公の友達となったハエに導かれ、ツキヨタケ、マイタケの両脚を一刀両断し、ズタズタに刺し殺していました。
踊り子さんたちは解放されたのでしょうが、人間の死体を求めての旅はまだまだかかりそうです。
ベニテングタケは
食用の毒キノコです。
毒抜きすれば食えるそうです。
スウェーデンのリンドグレーンの著作である
長靴下のピッピで記述があるのですが、
翻訳家がいい加減にしか記載されてません。
すげえ美味いキノコらしい。
おあと、ハエトリきのことして使われてます。
ハエは集れど、キノコの毒に当てられて死ぬそうな。
ツキヨタケは椎茸と間違えて食べちゃう人が後を絶たないもので、
実害が多いキノコです。割ると下部が黒っぽいのと月夜の発光で
区別するらしい。まあ、お好みで。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ