虹の天象儀

虹の天象儀

作者名 :
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作品内容

まるで宇宙船のようにも見える、不思議な形をした星の投影機。44年間の使命を終え閉館した東京・渋谷の五島プラネタリウムに、不思議な少年がやって来た。「おじさん、プラネタリウムはどんな時代の星でもつくれるんでしょう? 昔に吸い込まれそうになったことはない?」──1つの“思い”が心に刻まれ、昭和20年前後の時代にタイムスリップする感動の物語!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
165ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

虹の天象儀 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年05月25日

    時空を超える系のファンタジー。
    読後感は、なんだかふわふわした感じであまり強くないけれど、その分さらっと読めます。

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    Posted by ブクログ 2010年06月07日

    他愛のないSFなんだけど、素直に胸を打ちます。

    瀬名さんは本当にロマンチストなんだと思った。

    「八月の博物館」もけっこう好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年02月26日

    閉館したプラネタリウムを舞台にしたノスタルジックなSF。一言でいうと「美しい物語」でした。満天の星空の描写や、「月光の虹(ムーン・ボウ)」の説明などどれも情景描写がすぐれていて。「パラサイト・イヴ」が科学の可能性を追求した作品なら、この作品は好奇心旺盛な想像力の結晶でしょうか。「思いは残る」って素敵...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    閉館されるプラネタリウム。私の前に投影機を見せてくれと現われた少年。時代を超えて、思いは伝わる・・・。

    話は面白くてどういう展開になるのか気になったし、クライマックスは泣きそうになった。でもちょっと短いので、もう少しボリュームが欲しかった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月14日

    まるで宇宙船のようにも見える、不思議な形をした星の投影機。44年間の使命を終え閉館した東京・渋谷の五島プラネタリウムに、不思議な少年がやって来た。「おじさん、プラネタリウムはどんな時代の星でもつくれるんでしょう?昔に吸い込まれそうになったことはない?」―一つの思いが心に刻まれ、昭和20年前後の時代に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月27日

    瀬名さんのイメージでは、骨太のハードなSFというイメージがあったのだが、本作では見事に覆された。
    いまでは、ほとんど行くことは無いんだが、ちっさいころ、プラネタリウム好き(毎月行ってた)私としては
    胸にぐっと来るもののある一品だった。"

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    Posted by ブクログ 2010年10月22日

    瀬名さんの作品といえば…以前読んだ『パラサイト・イヴ』で大衝撃を受けました!

    今回読んだ作品はだいぶ作風が違っていて、SFファンタジー?

    プラネタリウムを通じて、昭和20年前後の時代にタイムスリップ!
    時代を超えて、「思い」が人々を繋ぐ。


    この作品を読んで思わず、過去に見た星空をふと思い出し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    瀬名秀明の本はシャープな印象があるんだが、この本はホワホワした印象が残った。
    プラネタリウムという舞台設定が、非現実的な雰囲気を強くするのかなぁ。
    タイムスリップものだけど、ファンタジー過ぎない(とはいえ、瀬名秀明モノにしてはかなりファンタジー)。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    まるで宇宙船のようにも見える、不思議な形をした星の投影機。四十四年間の使命を終え閉館した東京・渋谷の五島プラネタリウムに、不思議な少年がやって来た。「おじさん、プラネタリウムはどんな時代の星でもつくれるんでしょう? 昔に吸い込まれそうになったことはない?」──一つの思いが心に刻まれ、昭和二十年前後の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月25日

    『古本で見る昭和の生活 (ちくま文庫)』で東京で最初のプラネタリウムを設置した東日天文館のパンフレットを取り上げていたのですが,それを題材にした小説。ジャケットにはSFとありますが,出版社の祥伝社の言葉を借りれば「SFファンタジー」。プラネタリウムがタイムマシンとなるタイムスリップものですが,タイム...続きを読む

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