大江戸人情花火

大江戸人情花火

作者名 :
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作品内容

花火職人清七に降って湧いた鍵屋の主・弥兵衛からの暖簾分けの話。なぜ俺が、と考える暇もなく、職人を集め、火薬を調達し、資金繰りに走る。お披露目は夏の大川だ。女房と二人三脚で暖簾を大きくした清七は、玉屋市兵衛と名乗った。大輪の華ひらく一瞬に、すべてを賭けた江戸っ子の心意気が沁みる感動の一代記!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2011年12月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

大江戸人情花火 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年07月18日

    一人の男とその女房の花火にかける物語
    鍵屋の妾の子、清七(玉屋市兵衛)と女房おみつの微笑ましい展開である。全体に大した悪人も出ないが色々な展開が鏤められていて、興味深く読める。
    最後の最後までまじめな二人が表されており長い話ではあるが、一気に読める。

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