無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「どこに居たって 意味のない命なら――」
村のしきたりで〈竜の花嫁〉に選ばれた、ひとりぼっちの少年・リタ。
古くから伝わる雪山の竜の存在は、今となっては伝説に過ぎない。
しかし村での役割を見つけられないリタは
それが口減らしであると悟りつつ、生贄になることを受け入れる。
竜を探して吹雪のなかを彷徨い、死にかけたリタを救ったのは
人の姿をした美しい竜・イグナートだった。
本当に竜がいたことで〈花嫁〉としての役割ができたと目を輝かせるリタ。
だが、イグナートは「花嫁は必要ない」と言い放つ。
それでも諦められないリタは【人間を“竜化”する儀式】の秘密を知り――。
寡黙な竜×怖いもの知らずの生贄
凍てつく心を癒す、人外嫁入りファンタジーBL!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
心が浄化されるとはこのこと・・・・
竜の花嫁、もうそれだけでトキメキっぱなしメモリアルなのに、もりもより先生の本領発揮!!で、孤独を抱えた者たちが
じんわり暖かく傷を癒しながら、お互いゆっくりと自然に惹かれあう、切なくも温かいストーリー展開がこの作品も健在・・・っ!
本当に心が浄化される、絶対にもりもより先生は白魔法使いだと思います。
信じられないぐらい心が綺麗になって、何もかもを赦せる気分です・・・。世界から戦争もなくなる・・・。
竜の花嫁として死にに来た受のリタが、村で迫害されながら生きてきたのにあまりにピュアすぎて涙。
「命全てが役に立つ、そうであってほしいと俺も思ってる」もうこの瞬間涙が決壊しましたね。。
誰かに必要とされたい、自分の居場所が欲しい・・・・きっと・・・きっとイグナートがきみを必要としてくれるよ・・・!(フライング泣き)
読むべき
絵全体の綺麗さ、主人公の抱き締めたくなる可愛さ。心情。竜の不器用ながら精一杯向けられる優しさ。兎に角、この独特の世界観、読むべき作品です。
今の所、雪景色の中で話が進むので、リタがモコモコで又可愛い。「一緒に寝て良い?今日だけ。」と、懐に潜り込む可愛いの破壊力。
愛さずにいられまいか。
イグナートの表情の変化がまた愛しい。どんどんリタの事手放し難くなってる感じが最高でした。
作家さんの、表情の書き分けや装飾品の美しさの描き方。本当に一回読んで、読み切った後、又お気に入りの表情まで戻ってそこから読み返し、更に気になる箇所を発見して、止まる。何時間でも眺めていられるし読んでいられる。
次の更新も楽しみに待ってます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。