小京都連続殺人事件

小京都連続殺人事件

作者名 :
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作品内容

珍しい姓をもつ人物が、続けざまに殺される。その舞台は津和野、高山、土佐中村、そして角館――いずれも風光明媚な“小京都”とよばれる観光地である。そして事件ごとに見えかくれする、ナゾめいた女性の存在! 名探偵キャサリンが小京都を探訪しながら意外な真相に肉迫する、会心長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
234ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小京都連続殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    1988年刊行。キャサリンシリーズ。
    ストーリーは代わり映えいないが、小京都が何箇所か出てきて楽しかった。小京都が流行っていた頃だろうか。
    金沢市、郡上八幡、高山市、秋田県角館町など。
    特に高知県中村市(現 四万十市中村地区)に行きたくなった。
    (電子書籍 楽天kubo)

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    Posted by ブクログ 2011年02月15日

    全国各地で殺されている、変わった名字の男性達。
    一体何故殺されているのか、というのが本筋ですが
    どうしてそれに警察がまったく気がつかないのか。
    話の筋として、なのか、それとも横連携がないから、なのか。
    その辺りの真実はどうなのでしょう?w

    相変わらず振り回されてはいますが
    少しずつ花嫁修業を始めて...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年09月06日

    漆という名前の人が次々に殺される。
    共通項をみつけにキャサリンが飛び回る。

    事件の展開は推理小説としては一級で,
    深みのあるものになっている。

    最初の數人の殺人の経過の説明が納得感がやや希薄かも。
    キャサリンの活躍で影が薄いだけなのかもしれない。

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