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Posted by ブクログ
(読む前)
植物を極めた人は、何をしていたのかが知りたい。
(読んだ後)
簡潔言うと、標本を取りまくって、植物図を描き、植物誌や図鑑を作成していた。
その後、それらの随筆、講演会や観察会を行い、普及•教育活動を行っていた。
•植物の名前を知るという、単純な好奇心。
しかしながら、その活用法など様々な方面への関心も。植物が人々に愛されてほしい、通俗的な方向からの普及に重きを置いた人。
本や顕微鏡など、財を惜しまず使っていたとされる。
◯標本をとってその同定をすることのメリット
分類学上の研究材料として重要。
→趣味者としては?
→産地や形態など、ラベルすることで覚えることができる。
→後々、貴重な資料となる可能性もあり。(採集年月日、採集地、採集者、森林か海岸か、記入しておくこと。)
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