プレイボーイに首ったけ 愛を運ぶ遺言 VI
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プレイボーイに首ったけ 愛を運ぶ遺言 VI

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作品内容

ヘイリーは生後4カ月の妹の遺児を連れ、雪降るアスペンの地を訪れた。最愛の甥を、実の父親に会わせるためだ。有名リゾートを経営する一族の御曹司トレバーはハンサムで名うてのプレイボーイ。妹との一夜をまったく覚えていないトレバーに、ヘイリーは失望する。だが、彼の口から出てきたのは、思いがけない言葉だった。「DNA鑑定の結果が出るまで、一緒に暮らしてほしい」赤ん坊と仲よくなりたい、赤ん坊のことを教えてくれと頼まれ、ヘイリーは承諾してしまう。翌日の夜、くらくらするようなキスをされて、彼女はアスペンに来たことを後悔しはじめる……。■名門ジャロッド家のトレバーへの神からの聖夜の贈り物はなんと妻? さらには、生後4カ月の赤ん坊まで!? 最高にロマンティックなクリスマスイブの結婚式と、愛が満ちあふれるエピローグ――〈愛を運ぶ遺言〉最終話をどうぞお楽しみください。

ジャンル
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ディザイア
ページ数
160ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

プレイボーイに首ったけ 愛を運ぶ遺言 VI のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月19日

    「愛を運ぶ遺言」シリーズ6。トレバー・ジャロッドの話。
    実は私、このシリーズ本書が初めて。人間関係いまいちわからなかったけど。あらすじに惹かれただけだったけど、読んでみてよかった。
    ヒーローと兄(ブレイク)の会話が楽しかったw
    何よりプロポーズのシーンがすごくよかった!ヒーローはあぁでないと!

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