キスより先は契約違反 愛を運ぶ遺言 I

キスより先は契約違反 愛を運ぶ遺言 I

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作品内容

その日、エリカ・プレンティスの人生は根底から引っくり返った。ジャロッド家の顧問弁護士を名乗る男性が訪ねてきて、彼女が大富豪ジャロッドの隠し子で、遺産の相続人だと告げたのだ。危険な香りを漂わせるセクシーな弁護士クリスチャンに導かれ、ジャロッド家の高級リゾートへ旅立ったエリカは亡き父が遺した厳格な雇用契約の一項を聞いて、さらに驚愕した。“従業員とジャロッド家の人間の恋愛は禁止。交際した場合は解雇”。クリスチャンは美しいエリカを見た瞬間、自分の体の反応に戸惑った。今までジャロッド帝国に忠誠を誓い、すべてを捧げてきたというのに。どんなに彼女が欲しくても、決して恋だけはしてはならない! 六カ月連続でお贈りする作家競作六部作〈愛を運ぶ遺言〉。遺言に端を発する名門ジャロッド家の恋模様を描きます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・ディザイア
ページ数
160ページ
電子版発売日
2011年07月01日
サイズ(目安)
1MB

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1~6件目 / 6件
  • キスより先は契約違反 愛を運ぶ遺言 I
    その日、エリカ・プレンティスの人生は根底から引っくり返った。ジャロッド家の顧問弁護士を名乗る男性が訪ねてきて、彼女が大富豪ジャロッドの隠し子で、遺産の相続人だと告げたのだ。危険な香りを漂わせるセクシーな弁護士クリスチャンに導かれ、ジャロッド家の高級リゾートへ旅立ったエリカは亡き父が遺した厳格な雇用契約の一項を聞いて、さらに驚愕した。“従業員とジャロッド家の人間の恋愛は禁止。交際した場合は解雇”。クリスチャンは美しいエリカを見た瞬間、自分の体の反応に戸惑った。今までジャロッド帝国に忠誠を誓い、すべてを捧げてきたというのに。どんなに彼女が欲しくても、決して恋だけはしてはならない! 六カ月連続でお贈りする作家競作六部作〈愛を運ぶ遺言〉。遺言に端を発する名門ジャロッド家の恋模様を描きます。
  • せつない恋の忘れかた 愛を運ぶ遺言 II
    いっきに燃えあがる恋に落ち、ガイと炎のような情熱を分かちあったエイブリーは誕生日の翌日、彼の部屋を飛び出した。二人で幸せに暮らすことを夢見ていたけれど、彼が求めたのはただの快楽。私を愛してなどいなかった。自分の友人を私への“プレゼント”として部屋によこすなんて……。こんなに早く、まさか仕事でガイと再会するとは想像もしなかった。エイブリーはわざとそっけなく応じた。裏切りを許せるはずもないのに、彼を目の前にすると、怒りは情熱に変わってしまう。そんな彼女の心を見透かしたように、ガイは残酷な提案をもちかけた。この仕事が終わるまで、気ままな関係を楽しもうじゃないか、と。■作家競作六部作〈愛を運ぶ遺言〉の二話目です。ガイとの苦い別れのわずか一カ月半後に訪れた、思いがけない再会。エイブリーを惑わす彼の言葉の真意は? 来月刊行予定のキャシー・ディノスキーの作品では、仕事中毒の男性に恋してしまった妹メリッサの恋が描かれます。
  • 愛しているとささやいて 愛を運ぶ遺言 III
    メリッサは父が遺した高級リゾートでスパの切り盛りをするかたわらプレイボーイのシェーンと秘密の関係を続けていた。ある日、妊娠していることに気づき、愕然とする。未婚の私の妊娠が公になれば、頭の堅い出資者たちにモラルを問われ、ジャロッド・リゾートの評判に傷がつくことは間違いない。それにシェーンは、永続的な関係など望まない男性だ。メリッサは考えた末、妊娠の事実を打ち明け、別れ話を切りだした。だがシェーンは責任を感じたらしく、やがて結婚を申し込んできた。義務感だけの愛のない結婚なんて、絶対にいや!メリッサは絶望に打ちひしがれたが……。■作家競作6部作〈愛を運ぶ遺言〉の3話目です。プレイボーイに申し込まれた便宜的な結婚。到底幸せになれるとは思えませんでしたが……。来月刊行される4話目は、出張先でついにボスの誘惑に屈してしまった秘書の苦悩を、マクシーン・サリバンが描きます。
  • ボスと秘書の危険な関係 愛を運ぶ遺言 IV
    サマンサは億万長者のホテル経営者ブレイクの秘書としてこの2年、ひそかにボスに恋い焦がれ、愛される日を夢見てきた。でも、ブレイクが私を女として見ることは一度もなかった……。もう彼のもとでは働けない! だが差しだした辞職願は突き返された。「契約どおり、あとひと月は残って働いてもらう」ならば、一度でいい。ブレイクに抱かれ、思い出をつくりたい。サマンサはブレイクの心をなんとか動かせないものかと考えた。そして、ほかの男性とのデートを決行する。いつもの修道女のような服の代わりに、体のラインを強調する服を着て。突然変身した秘書の姿を見たブレイクの瞳に、欲望の炎が燃えあがった。■ボスに振り向いてほしくて作戦を練る真面目な秘書の物語。罠にかかったボスとの甘い情熱の駆け引きはうまくいったと思いきや二転三転して……。
  • 残酷な求婚 愛を運ぶ遺言 V
    宿の経営者である老人に土地の売却依頼の交渉に行ったギャビンは、交換条件として孫娘と結婚してほしいと言われ、仰天する。彼の孫娘サブリナは、魅力に欠けるどころか男なら誰でも彼女を抱きたいと思うほど、美しくセクシー。ただ、つらい恋を経験したのか、心を閉ざしていた。家庭を顧みなかった父を持ったせいで、ギャビンには結婚への憧れはない。老人の言葉をいぶかりながらも、サブリナを誘惑したギャビンはさらに驚いた。ふたりのベッドでの相性は完璧だったのだ。ギャビンはサブリナに結婚を申し込むことにした。彼女への興味はただの欲望だ――そう自分に言い聞かせて。■プロポーズの裏に隠した、ひそかな企み。情熱を分かち合うだけの愛なき結婚のあとに待っていた展開とは? 〈愛を運ぶ遺言〉、来月の最終話では、末弟トレバーが思いもよらぬ女性を花嫁に迎える事態に!
  • プレイボーイに首ったけ 愛を運ぶ遺言 VI
    ヘイリーは生後4カ月の妹の遺児を連れ、雪降るアスペンの地を訪れた。最愛の甥を、実の父親に会わせるためだ。有名リゾートを経営する一族の御曹司トレバーはハンサムで名うてのプレイボーイ。妹との一夜をまったく覚えていないトレバーに、ヘイリーは失望する。だが、彼の口から出てきたのは、思いがけない言葉だった。「DNA鑑定の結果が出るまで、一緒に暮らしてほしい」赤ん坊と仲よくなりたい、赤ん坊のことを教えてくれと頼まれ、ヘイリーは承諾してしまう。翌日の夜、くらくらするようなキスをされて、彼女はアスペンに来たことを後悔しはじめる……。■名門ジャロッド家のトレバーへの神からの聖夜の贈り物はなんと妻? さらには、生後4カ月の赤ん坊まで!? 最高にロマンティックなクリスマスイブの結婚式と、愛が満ちあふれるエピローグ――〈愛を運ぶ遺言〉最終話をどうぞお楽しみください。

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