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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるひとつの俳句から生まれる新しい物語――。 尾崎放哉の自由律俳句五〇句から 発想し生まれた 孤独を救う五〇編の散文と、 六五句の自由律俳句を収録。 帯文:金原瑞人[翻訳家] 絶妙のゆるさ、あるようなないような緊張感。そのふたつを繋ぎ止めるリアリティ。これは、エッセイ、写真、俳句による三位一体の新ジャンルだ。
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Posted by ブクログ
ぼーっと景色を見ている感覚になった。 その感覚が僕を心地良くさせてくれた。 色々と情報過多な私にはこの感覚が最適だ、と言ったら筆者には失礼な気がした。
いつものやつ。 半径5メートル以内くらいの出来事を掬い上げ、妄想するエッセイ。 めちゃくちゃ面白い訳ではないのだが、せきしろにしか書けないというか、独特の世界観があるので、つい新刊が出ると気になって読んでしまう。 人に薦めるほどではないが、個人的に楽しみにしている。 星は3つ。3.4だな。 ...続きを読む でも、新刊が出てらまた読むと思う。
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