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Posted by ブクログ
小学生が家にいると、早寝早起き朝ごはん、は折に触れて達成目標として学校から押し付けられる。
朝食の大切さ、をトクトクと説かれ、
自分でも受け入れて生きてきたので、
にわかには受け入れがたい。
大人と子供じゃ違うんだろうけれど。
ぱつんぱつんにはち切れそうな子供が健康優良児(死語!)として表彰される様な時代に子育てをした親世代には多分、食べない=悪なんだと思う。
いい大人になっても私達世代やその子供世代に何とかして食べさせようとするし、食べると嬉しいらしい。
もう一つ上の大正生まれの祖母もまた、食べる=大事な世代。関東大震災で生き埋めになった人の母親が、「あの子は大丈夫。一日三回食べさせていたから」と気丈に待ち続け、子供は見事生還した、という話がお気に入り。
一日3食になったのなんて、人類の歴史からするとほんの最近の話なのに、実際朝食を減らしたら割と快適に過ごせているのだけど、これは邪道な気がしてしまう。
時代が変われば正解も変わる。
より良い道を選んでいけたらいいのだけれど。
本書とは全然関係ない方向に思考が流れ切ってしまった感想文。
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