ららのいた夏

ららのいた夏

作者名 :
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作品内容

ふたりの出会いはマラソン大会で走っている最中だった。小杉純也はプロをめざす高校球児。坂本ららは走ることと笑うことが大好きな高校生。ららは運動会から始まって、ロードレース、駅伝、フルマラソンと、次々に記録を塗り変えてしまう。オリンピックすらも視野に入ってきた。純也もスカウトの目に留まって、プロ野球の選手としてデビューした。涼風のようなふたりの恋。すがすがしい青春長編ラブストーリー。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ららのいた夏 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年12月15日

    知り合いのお爺さんに、「君はこれをよむといいよ。」と言われてもらった本。とても良かった。この主人公二人が好き。さわやかでかわいらしい。

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    Posted by ブクログ 2017年05月25日

    内容(「BOOK」データベースより)
    ふたりの出会いはマラソン大会で走っている最中だった。小杉純也はプロを目指す高校球児。坂本ららは走ることと笑うことが大好きな高校生。ららは、運動会から始まってロードレース、駅伝、フルマラソンと次々に記録を塗り変えてしまう。オリンピックすら視野に入って来た。純也もス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月25日

     1989年8月に最初に世に出た。当時は丁度、主人公の小杉純也と坂本ららと同じ世代ということになる。読んでいて自然と顔がニコニコしてくる。主人公たちが交わす会話や所作がすんなりと自分の中に入ってきた。このような本を読むのは初めてだ。変に顔がにやけるから電車の中で読むのが恥ずかしかったほどだ。


     ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月28日

    アジアを1ヶ月ほど旅しているときに
    マレーシアのコタキナバルという土地で出会った本。
    読む本がなくなり、日本語の本を扱う書店で見つけた。
    選べるほどの量はなく、なんとなくこの本を手にした。

    期待せず、ビーチで一人寝そべりながら読み始めると、
    テンポ良くサクサクと読み進められる。途中、登場人物の笑い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    かなりベタな青春スポーツラブストーリー(こんな言い方あるかな?!)
    題名から、多分ラストはこうだろうなぁとわかったのに、でも、しっかりと涙してしまった。

    主人公二人の走っている姿が映像として頭に浮かび、
    一緒に走っているような感覚にさせてくれる。

    さらーっと読めて、爽快。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    厚さの割りにぐいぐい読めちゃいます。
    ただタイトルから既にラストの予想がついていたので、もう国際マラソンあたりからはストーリーを楽しむ余裕も無く心震わせていました。

    読後感は抜群に良いと思うので、これからの時期にぴったりな一冊ですね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ありがちな青春小説、と表現してしまえばそれはそうだけど、それでも読むだけで心が温かくなる。ラストは不覚にも涙してしまった。夏に読むのにぴったりな一冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    翼はいつまでもみたいに泣きはしなかったけど、かなりあま〜い(というか甘酸っぱい)青春ラブストーリーって感じ。

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    展開もストレートアヘッドで、ドンデン返しもそういう意味ではストレートアヘッド。
    この作家、正直文体は全く好みでは無いんですが、そのストレートアヘッドなストーリーに何故か惹きつけられて、これで3作目。
    この話、ストーリー経過は3作中一番好きでした。ストーリー結果は3作中最も読みたく無いものでした。哀し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    爽やか。
    走る足音、波の音が聴こえてきそうで、
    過ぎ去った自分の青春時代を少し思い出しきゅんとします。
    設定やストーリー展開はありがちですが、楽しくさらっと読めた。

    女の子同士の会話になんだか違和感を感じる。
    ちょっとクサイ描写だったり微妙な下ネタが多いところは気になります

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