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電子化ありがとう
リアルタイムで毎号楽しみに“花とゆめ”を買っていた
作家さんか大手出版社を離れるとなかなか情報が乏しかった時代
和田先生が亡くなったのを知ったのも数年後でした
他の方のレビューで手書きが消されているのは本当に残念な事ですが、生前の文庫化の時でしょうか?
過去当たり前に使われていた差別用語 今の時代には合わないのは承知してはいても作者自身が手直しが出来ないものは断り書き掲示でなるべく元本のまま出版して欲しい
作者の発言は問題提起でもあり、今の世代の人達にも考えて欲しいと思うから
あとメイキングにあった生頼さんのカバーも再現して欲しかったな~残念
懐かしすぎた!!
三十数年ぶり?!に再会。
少年院からの始まりだったなんて!
すっかり忘れてました。
ドラマも好きだったけれど、
原作漫画は別格でこのぶっ飛んだ設定やドラマチックさに当時は夢中でした。
当時と今で
表現も少々昔風で今流行り?の「不適切表現」なところも若干あるけれど
それはその時代の普通なので
目くじら立てずに こんなこといってたねー!って!懐かしみたい。
細かい内容を忘れているので
また少女の頃の私に戻ってドキドキ読みました!麻宮サキはやっぱりかっこいい!!!
和田先生のメイキングも嬉しい!
傑作
和田作品には傑作はいくつもあるが、やはりこれが最高だと思う。
少女マンガらしくないところも独特だった。
今読むとこの時点では後の設定までまだ出来てなかったらしい
というのがわかって意外。
原作者の他界が残念
この少女漫画、半世紀に「花とゆめ」に連載されていまして、「ガラスの仮面」に比肩する同誌の「2大看板」と言っても決して過言ではありませんでしたし、斉藤由貴さん主演のTVドラマにもなりましたね。その当時は「おニャン子クラブ」と言うアイドルグループ(僕はこのグループはあまり好きではありませんでしたが、このメンバーで唯一の「演歌歌手」の城之内早苗さんは大好きです)の全盛期でして、「アイドル歌手は歌が下手でなければならない」なんて寝言を言う音楽評論家までもが存在していました。あの「冬が来る前に」を大ヒットさせました「紙ふうせん」の後藤悦治郎氏も当時の歌謡界を「レコードセールスを上昇させるためのアイドル歌手しか育成していない」と痛烈に批判していました。僕が幼い頃は南沙織さんや岩崎宏美さんや伊藤咲子さん(僕は彼女が司会を務めるラジオ番組をよく聴いていましたし、彼女の歌の中でも「きみ可愛いね」が一番気に入っています)などの「歌唱力抜群のアイドル歌手」が「蟻の大群」みたいに大活躍していました。僕自身、元「あみん」の岡村孝子さんの大ファンですからこんな事を思うのかもしれませんが、「歌唱力あってこそのアイドル歌手」なのですから。また、原作者の和田慎二先生が「東日本大震災」の直後に他界されたのは誠に残念です。
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