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唯一無二の才能、鮮烈デビュー!
《持てる者×持たざる者》が互いを求め合う
極上のジュブナイル・オメガバース。
つなぎとめたい
恋に出逢った。
とある問題を起こし、
αのエリート校から一般校へ転校してきた晴斗。
季節はずれの転校生に色めき立つ教室で
1人だけなぜか当たりが強い、生徒会長の雅と出会う。
まるで正反対な性格と境遇の2人は、
反発しながらも強く惹かれあい
次第にお互いの心の奥へと踏み込んでいく。
しかし、晴斗のフェロモンにあらがえない雅の身体は、
やがてコントロールがきかなくなっていき――。
未熟で、痛くて、壊れそうな――美しき青春の日々。
「俺は絶対離さない、お前のこと」
「ヒートなんて、死ぬほど嫌だったのに…」
◆収録内容◆
「この手を離さないで」1~5話
あとがき
単行本収録描き下ろし4P
電子限定描き下ろし付(おまけ漫画1P)
※咲本崎の「崎」は「たつさき」が正式表記
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「この手を離さないで」の意味を知った時、胸いっぱいの気持ちをどう言葉にしていいかわからないーーー…!!
触れたら壊れそうな美しい絵柄から繰り出される、二人の繊細過ぎる関係がマッチしすぎて、美しい世界観に一生沼っていたい。唯一無二の世界観。
Ωである北原の背景がキツくて、自己肯定感の低さからなかなか素直になれなかったりするじれったさを、一条の圧倒的“光”が余すことなく包み込んでいくさまが、もう本当に美しいとしかいいようがない…。
自分に価値が見出せなくて「…じゃあ俺には何が残んの…」という北原へのアンサーが私は大好きです!
最高でしかない
素晴らしい作品を見つけてしまった、
ストーリーはオメガバとしては王道?といえばそうなのかもしれませんが、人物の表情や変化が見れてとても良かった。私はとても好きなストーリーでした。絵もめちゃめちゃ綺麗だし最高です。
続編もあるみたいなので、とても楽しみです。
最高でした!
絵もとっても綺麗でずっと気になっていてので
単行本を見て即買いしました!
私はこう言う闇と言うかダークな感じのお話大好きなのでエロは少なめでしたがかなり内容は好きでした♡
あと泣けました(;_;)何度も泣けました…
最後はちゃんとハピエンですしクラスメイトの男の子2人?3人?めちゃ良い奴いてそんなところにもほっこりしました(笑)
さらにさらに続編もあるということでめちゃくちゃ楽しみにしております(≧▽≦)
尊い
Ωとして最悪な家庭環境で育った雅は、αを憎んでいたけれど、大和と出逢って変わった。この二人が出逢わなかったらどうなっていたんだろう…
また、大和の家族もΩに対して理解があって雅を温かく迎えてくれる。
雅の弟も、子供の頃は優しい子だったんだね。両親の考えや環境で人の心は左右されるのは現実でもあり得る事だと思うけど、とても恐ろしい事でもある。和解して欲しい兄弟です。
雅には今まで辛かった分、もっともっと大和と幸せになって欲しい♡
読み応えがあり、心温まる一冊でした。
惹き付けられる
レビューが高かったので気になって読んでみましたが当たりでした!!
受けの子がとにかく切なくていたたまれないんですが
攻めの子が傍で尽くしてくれるそんな場面が心に響きました。
エロは少なめですが、私が読んだオメガバースの中では最高に入るくらい胸にグッとくるそんなお話です。
続編もあるそうなので楽しみです。
絵で魅せて詠ませています。
BL歴、浅いのですが、コミック作品としてナンバーワンですし、オンリーワンです。
とにかくとにかく絵が素晴らしいです。ストーリーも構図も良き哉。足りていない表現を擬音で誤魔化さないところが好ましくて、ストライクど真ん中です。ありがとうございます。このような作品を生み出して下さり心から感謝します。
αの攻め様がΩの受け様を番として噛むシーンが秀逸です。擬音無しで、繊細なタッチで見事に表現されていて、静謐なのに音が聴こえそうというか、矛盾していますが、そのコマは脳に焼き付きました。
続刊も決定したとのこと。とても嬉しいです。首を長くしてお待ちしております。
すんばらしい作品に出会えました。
なんとなく重そうなお話やし、時間ある時、心の余裕がある時に読もうと思って、購入してからしばらく本棚に入ったままでした。
結果、ものすっごく良かったです。
この方の繊細な絵とお話がとてもマッチしていました。
雅くん、オメガバースにありがちなとても酷い家庭環境で育ったんですね。でも一条くんの献身的な支えで少しずつ前を向けるようになってよかったです。
雅くんの弟が出てきましたが、典型的なアルファですね。とっても嫌な感じでした、、、
高校生で番になった2人、これからどうなるのか。
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