DX時代に考える シン・インターネット(インターナショナル新書)

DX時代に考える シン・インターネット(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

じつは日本でデジタル化が進んでいないのはなぜか? 2021年秋に発足するデジタル庁がやるべきことは? 「日本のインターネットの父」と「天才プログラマー」が語るインターネットの未来。日々、IT、DXによって世界が激しく進歩、変化するなか、インターネット文化の普及、インフラの充実に貢献し続ける村井純と日本のデジタルを支え続ける竹中直純が対談。日本のインターネットを総括し、「この国のデジタルのかたち」について語り尽くす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
192ページ
電子版発売日
2021年09月30日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
1MB

DX時代に考える シン・インターネット(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    読んでてなるほどと思うところがほとんどやったと思います。

    「教育」と「医療」をまず最優先で
    学校はたしかにインフラの中心なんです。
    詳しいことはよく知らないですが学校は地域で区役所の次に堅牢な建物なんです。
    だから区役所は災害対策本部になるし学校は避難所になるんです。
    そういう意味で校長に競わせて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月27日

    タイトルに色々と盛り込まれていて、
    ・DX時代→デジタル庁など、今置かれている社会の構造を変えること
    ・シン・インターネット→既存のインターネットを改めて再定義すること
    といった進めるべき論点を整理して俯瞰的に見ることができたことができました。
    それも雑談のような軽妙な会話のやり取りが本当に側で聞い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    “日本のインターネットの父”村井純と“天才プログラマー”竹中直純の対談本。昨今よく言われる日本のデジタル化の遅れについてインフラとサービスの話をきちんと分けている点からして凡百の議論とは一線を画している。ここ数年荒れ続けるインターネット空間だが、村井先生の未来予想を読んで少し元気を貰えた。あと日本の...続きを読む

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