竹中直純の作品一覧
「竹中直純」の「DX時代に考える シン・インターネット(インターナショナル新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「竹中直純」の「DX時代に考える シン・インターネット(インターナショナル新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
読んでてなるほどと思うところがほとんどやったと思います。
「教育」と「医療」をまず最優先で
学校はたしかにインフラの中心なんです。
詳しいことはよく知らないですが学校は地域で区役所の次に堅牢な建物なんです。
だから区役所は災害対策本部になるし学校は避難所になるんです。
そういう意味で校長に競わせて速度を出させると。
学校が基地局になったらかなりインフラとして強いと思います。
「医療」は本当は真っ先にできるはずなんですよね。
オンライン診療とかコロナで進みました。
これから加速度的に進むと思います。
DXが進まないのは役所への不信感とあります。
もちろん個人情報漏洩とか反省しないといけないと
Posted by ブクログ
日本のインターネットの父と称される村井純と天才プログラマーの竹中直純による対談。
13歳違いの両者の先輩、後輩関係が言葉遣い(俺と僕)に表れており面白い。
以下は私の備忘録。
・コロナ拡大時にリモートワークで電波が繋がりにくかったのは、集合住宅での電波の奪い合いと、Wi-Fi2.4GHzの周波数が乱れやすい性質にある( 5 GHzは繋がりやすい)
・コンピューター黎明期でのソフトウェアの汎用性を推進したのがオープンソフトウェアの元祖、ユニックス
・WWW(URL)はネット検索は世紀の大発明
・英語オンリーのネットの世界を日本語を含めた多言語化したのが村井純氏の功績
・フランスや外国の書籍は左