修羅の波濤4 反撃の一航艦

修羅の波濤4 反撃の一航艦

作者名 :
通常価格 854円 (777円+税)
獲得ポイント

4pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

パラオ沖海戦で第二艦隊が圧勝し、在比米軍は完全に孤立。脱出を図ったマッカーサーも捕虜となった。フィリピンを失った米太平洋艦隊はマリアナに対する攻勢を強め、トラックからグアムへの長距離爆撃を敢行。一方、基地航空戦では守勢となった日本軍も、マリアナ防衛線を死守すべく米輸送船団を攻撃し、護衛の駆逐艦多数に加え空母ワスプ撃沈の戦果を挙げる。熾烈な消耗戦の中、グアム奪回を目指す米機動部隊と瑞鶴・飛龍の空母決戦が。戦局建て直しをシミュレートする戦略巨篇第四弾

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
223ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

修羅の波濤4 反撃の一航艦 のユーザーレビュー

レビューがありません。

修羅の波濤 のシリーズ作品 1~8巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~8件目 / 8件
  • 修羅の波濤1 真珠湾の陥穽
    真珠湾奇襲が察知された。待ち受ける迎撃戦闘機に対空砲火、万全の体制を整えた要塞島を強襲する南雲機動部隊の命運は。最悪の日米開戦から戦局建直しをシミュレートする戦略巨篇!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤2 機動部隊遊撃戦
    真珠湾の奇襲に敗れ貴重な空母四隻を失った日本海軍は、やむなく戦略を防禦へと転換する。中部太平洋に押し寄せる米大艦隊に対し、連合艦隊は、わずか二隻の空母で遊撃戦を挑むが!?
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤3 内南洋攻防戦
    真珠湾奇襲に敗れた日本は、内南洋に防衛線を構築。マリアナ攻略に手を焼く米海軍は、パラオ侵攻を決意した。激烈極まる基地航空戦。巨弾飛び交う艦隊決戦。邀撃戦を挑む連合艦隊!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤4 反撃の一航艦
    パラオ沖海戦で第二艦隊が圧勝し、在比米軍は完全に孤立。脱出を図ったマッカーサーも捕虜となった。フィリピンを失った米太平洋艦隊はマリアナに対する攻勢を強め、トラックからグアムへの長距離爆撃を敢行。一方、基地航空戦では守勢となった日本軍も、マリアナ防衛線を死守すべく米輸送船団を攻撃し、護衛の駆逐艦多数に加え空母ワスプ撃沈の戦果を挙げる。熾烈な消耗戦の中、グアム奪回を目指す米機動...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤5 愚行の島
    米機動部隊を迎え撃った第一航空艦隊は、敵空母二隻を撃沈するも、「瑞鶴」「飛龍」に傷を負った。日米ともに稼働空母を失った状況下、グアム奪回に固執する米国は、B17編隊に多銃装備型B17(ガンシップ)を投入する。その圧倒的火力の前に基地兵力は壊滅。ついに米海兵隊はグアム上陸を開始した。陥落寸前のマリアナを死守すべく日本は第二艦隊を急派。巨艦「大和」「武蔵」と米新鋭戦艦が激突する。不...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤6 遙かなる環礁
    グアムに上陸した米海兵隊を降服させた日本軍は、新造空母「雲竜」の完成を待ってトラックへの反攻を開始した。慣熟不十分の米新空母エセックス級一隻を撃沈、従来型の空母一隻を大破させるが、強力な対空砲火により艦載機の損耗が激しく戦線は膠着する。遂に陸軍はトラックの米基地航空兵力を叩くべく”義烈空挺隊”による決死の夜間強襲作戦を敢行。太平洋に再び日米機動部隊対決が迫る。一方、欧州では水...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤7 トラック奪回
    グアムを取り戻した日本軍は、講和交渉を有利に進め大戦を終結させるべく、総力を挙げトラックへの進攻を開始した。空母を分散配置して包囲殲滅を狙う米軍の罠を見抜いた海軍機動部隊は、空母3隻を失うも、米空母4隻を撃沈破。実働空母を失った米太平洋艦隊司令官はトラック撤収を決断し、自ら殿軍を率いて、追撃する「長門」以下の第二艦隊を迎え撃った。環礁を挟む熾烈な戦艦対決の末、遂に日本はトラ...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 修羅の波濤8 未完の講和
    トラックを奪回し内南洋の絶対国防圏は死守されたかに見えたが、米軍はB29編隊の高度長距離爆撃を敢行。主力戦闘機の生産拠点が壊滅し、宮城上空への侵入を許すに到って、陸海軍首脳は対米講和を決断、ホノルルへ特使を派遣した。だがあろうことか、これを国辱とする継戦派が決起し帝都を制圧。さらに、全権使節団を運ぶ米艦隊殲滅に向け「武蔵」を出撃させた。叛乱軍を阻止すべく連合艦隊は「大和」を...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

修羅の波濤 に関連する特集・キャンペーン