嗤う淑女 二人

嗤う淑女 二人

作者名 :
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作品内容

最恐悪女が最凶タッグ! これはテロか、怨恨か? 真相は悪女のみぞ知る――。戦慄のダークヒロイン・ミステリー、衝撃のシリーズ第3弾!

高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件が発生。犠牲者の一人、国会議員・日坂浩一は〈1〉と記された紙片を握りしめていた。防犯カメラの映像解析で、衝撃の事実が判明する。世間を震撼させた連続猟奇殺人に関与、医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」が映っていたのだ。さらに、大型バス爆破、中学校舎放火殺人……と、新たな事件が続発! 犯行現場には必ず、謎の番号札と、有働さゆりの痕跡が残されている。さゆりは「ある女」に指示された手段で凶行に及んでいたが、捜査本部はそのことを知る由もなく、死者は増え続ける一方で、犠牲者は49人を数えるのだった……。
デビュー11年目、どんでん返しの筆がますます冴える人気作家が放つダークヒロイン・ミステリー第3弾、ついに刊行!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
実業之日本社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2021年09月06日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

嗤う淑女 二人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月08日

    タヌキとアライグマのように似た者同士でありながら違う生き物ー。そんな二人が繰り返していく、テロとも言える無差別殺人事件。被害者の共通点を探って翻弄され続ける捜査陣。
    見つけ出した共通点とは。
    倫理観、道徳観なんてとうに捨てたであろう女性2人組。艶然教とした物言いから悩める人を行動させてしまうカリスマ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月10日

    悪女達だから、捕まって欲しいけどまた読みたいから捕まって欲しくないというジレンマ。
    他作品の登場人物もたくさん出てきて、とっても楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2022年01月12日

    『嗤う淑女』『ふたたび嗤う淑女』の第3弾。蒲生美智留が、綿密な計画を立てて、殺人を企てる。
    確かに、知的な装いをしているが、人を説得して、犯罪を起こさせるという頭脳犯。自分自らは、手を下さない。医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」を巧みに、行動犯として実行させる。それが、半端ではない人数の殺...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月03日

    この本を読む前に、シリーズの二作はもちろん、「連続殺人鬼カエル男」を読まないといけません。もちろん、読まなくても楽しく読めますが、前述の本の価値があなたにとってなくなります。
    嗤う淑女シリーズの中で、これが一番楽しかったかも。最後の駆け引きは驚きの結果でした。そんな逃げ方があるとはね。

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    Posted by ブクログ 2022年01月01日

    今回は最恐の悪女二人が数々のとんでもない事件を起こします。
    他のシリーズに登場している方々も出てきて、そこの部分も楽しむことができますが、大量に被害者がでるので恐ろしいこと恐ろしいこと。
    まだまだこのシリーズは続きそうですね。

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    Posted by ブクログ 2021年11月16日

    中山七里作品を読み続けてるきた人にとってつぼにはまる作品。
    凶悪タッグに加えて、悪徳弁護人御子柴礼二まで登場したからには思わずニヤリとしてしまう。話のテンポも良く、あっという間に読み終えた。
    凶悪タッグは解消となったが、次作以降でその確執はお楽しみとなる。
    それにしても、毎月のように作品を発表する中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月03日

    前回、前々回は、追い詰めていく過程も読み応えがあったのだが、今回は無関係の人も巻き添えになることもありちょっと心情的には同調しづらい面もある。
    今後も2人の悪女の攻防があるのか期待する。

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    Posted by ブクログ 2021年10月09日

    終章に至るまでの大量殺戮と悪女二人の対決描写はなかなか読み応えあり。まあサイコパスを描くシリーズとしては面白いが、悪女を読むなら有吉佐和子「悪女について」が断然良い。

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    Posted by ブクログ 2021年09月30日

    怖い淑女が嗤う。登場人物が多彩。御子柴弁護士と麻生班長が少しの登場でも重要な役回り。次もあるのかな。

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    圧倒的な読みやすさ。二人の悪女…というか、サイコパスっぷりが恐ろしくもあり、面白くもあり。まだまだ二人の物語は続くのでしょうか。どこかでまた最悪の再会を果たすのでしょうか。続編が楽しみです。ゲストもたくさん登場していて、ファンサービスもたっぷりでした。

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