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「とある科学の超電磁砲T」
2020年1月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
『とある科学の超電磁砲』は、東京都西部を切り拓いて作られた学園都市を舞台に、能力者たちの戦いや友情を描いた物語である。本作の主人公・御坂美琴は、電子制御系能力者の中でも最上位の超能力者(レベル5)であり、コインを電磁誘導で音速の3倍以上のスピードに加速して撃ち出す「超電磁砲(レールガン)」を得意技としていることから、それがそのまま通り名となっている。彼女は、自身の能力の有用性や正義感から、多くの科学者や学園都市の上層部による様々な事件や陰謀に巻き込まれていく。
『とある魔術の禁書目録』の外伝という位置づけの作品ですが、本作だけでも十二分に楽しめるストーリーとなっております。完成度の高い能力バトル漫画が気になる方は、是非一度読んでみてはいかがでしょうか?
レベルアッパー編クライマックス
レベルアッパー編が終わりました、木山先生は今後も出てくるんでしょうかね
好きなキャラなので再登場して欲しいものです
章と章のあいだの日常回が良いですね
黒子と御坂コンビ好きだなぁ
Posted by ブクログ
自分だけの現実を他人にゆだねるようなことを御坂さんは嫌っているんですよね。なぜなら御坂はレベル1から5まで自分の手で能力開発をしてここまで来れたから。
自分の力で学園都市最強の地位を得た。自信を持っている。でも、実際御坂のようにがんばれば誰でもなれるかといわれるとそうじゃない。能力開発には才能が大きく左右する。望んでも望んでも手に入れられないものがある。
非力であることを悔む人たちが世の中にはたくさんいると御坂に教えてくれたのが木山先生の存在だった。
木山先生がただの「非力であることを悔やむ人達」と違うところは、現実を他人に委ねようとせず、学園を敵に回しても立ち向かっていく全力さだ。無謀だと分かっていても何かをするしかない。
御坂はトントンと能力開発が上手くいったけど、木山先生はそうはいかなかった。結果は違うけど、二人が現実に満足せず立ち向かっていく様子は同じだと思う。
Posted by ブクログ
幻想御手編、完結。
確固たる目的と、それに起因する木山の執念。
「この街の全てを敵に回しても止まる訳には行かないんだ!!!」
暴走するAIM力場の集合体『AIMバースト』を正面から圧倒的な力で叩き潰す美琴に惚れ直す!
そんな美琴の勝利も、初春の頑張りがあったから。
初春地味ながら大活躍です。
美琴「どうすんの?」
木山「もう一度最初からやり直すさ。理論を組み立てることは何処でも出来るからな。刑務所の中だろうと世界の果てだろうと、私の頭脳は常にここにあるのだから。」
アンチスキルに囲まれながらも、木山の顔はどこか晴れやかで…。
いつか絶対に目的を遂げて欲しいですね。
黒子と初春が知り合った経緯を綴った番外編も収録。
面白かった。
先出し
レベルアッパー編が終わり、御坂美琴に意味深な言葉を残していった木山先生、彼女の言う絶望とは。また、先々で出てくるとあるチーム、とある研究者、とある超能力者がいろんなとこで出てきてこの先の展開への期待も高まりました。
Posted by ブクログ
幻想御手編決着。
犯人の背景が非常にシリアスで良い。学園都市という舞台設定がそこに暗部を作ることに向いている印象で、独特の設定を活かしながら巧く酷い過去として見せられる印象。それでいて美琴のキャラ性を活かして明るめの結末に持って行くのも良い。初春との関係も面白いのだが少々初春の心情描写は足りない気がした。
幻想御手の使用者についての詳しい話を扱うのも学園都市のシビアな話として良いテーマである。ただ、本編で使用者が何人か出ているのにそのキャラを使わずに様々な個人を使っているのは勿体無い。これはこれで面白い部分もあるが、彼らの救済も見たかった所。
巻末には黒子と初春の過去が描かれた特別編が掲載されている。本編中ではあまり失敗せず、失敗しても自力で補償できるキャラとして描かれる黒子の過去の失敗が描かれているので違った魅力がある。
なお、本編でやって欲しかった気もするが黒子が美琴と出会ってからの思いが綴られたカバー裏の日記は黒子ファン必見である。
「とある科学の超電磁砲T」
2020年1月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:佐藤利奈、新井里美、豊崎愛生
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