30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣
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30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣

ビジネス・実用
1,430円 (税込)
715円 (税込) 10月22日まで

3pt

4.4

変化に対応できる応用力のある人間に成長するために、親子で簡単にできる5つの家庭習慣を紹介。この習慣を4週間続ければ、社会で活躍する能力が身につくうえ、学校の成績がグングン上がる!

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30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【これからの時代を生き抜いていける、自分で考えられる子になってほしい親へ】

    石田さんの本の中では一番密度が濃い本かも。

    全てちょっとした声かけ次第といったところだが、内容も理解はしやすいが、すべて実行は難しそうだ。
    できそうな項目から、スケジュール帳にメモで見える化して記録することで、一日一回でも意識して会話できるようになれればと思う。

    0
    2023年09月12日

    Posted by ブクログ

    どのような時代でも、どのような場所(国)でも、自分の長所を活かしてやっていけるだけの素地。
    日常を重視している理由は習慣化させること。習慣化してしまえば人間の持つ習慣性能というものが自動的に行動を継続する方向へ駆り立ててくれる。

    地頭とは、観る・考える・見抜く・話す。

    ①前を見る習慣
    ②脳を動かす習慣
    ③観る習慣
    ④見抜く習慣
    ⑤話す習慣

    習慣化させるポイント
    意識的に3,4w継続させると習慣が変化する可能性があるといわれてる。
    ①さりげない
    ②実験と思う
    ③完璧にしようと思わない
    ④日常の勉強以外で行う
    ⑤毎日少しだけやる

    0
    2023年01月10日

    Posted by ブクログ

    自分のためにも勉強になりました。
    地頭を育てるための習慣が2つのベースの習慣、3つのプラスの習慣に分けて紹介されています。
    1つ目は、前を見る習慣。プラスの言葉を使うこと、失敗や間違いを量産させ、プラスに転換させること、の2つの具体的な習慣で養います。
    2つ目は、脳を動かす習慣。「要するに?」「例えば?」の2つのロジカルワード、「なぜあなたはそう思うの?」「どうやったらいいと思う?」の2つのクリエイティブワードを使って子どもの話を引き出すことで培います。
    3つ目以降はプラスの習慣で、観る習慣、見抜く習慣、話す習慣。周りをよく観察、法則を見抜く練習をクイズ形式でしたり、ノートの取り方の工夫、話し方の工夫(脳を動かす習慣で使うワードを使ったりして)などでした。
    全部気をつけるのは大変だし、忘れちゃいそうだけど、とりあえず、ベースの2つ目の習慣だけでもやったら良さそう。他の3つは付いてくる感じもする。
    一度読むだけでは、身につかない。

    0
    2019年02月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    簡単そうだけど、無意識にはできないことだな。これを意識せずにできる家庭では、地頭の良い子が育ってきたのか。でも、この技を実践できれば、子どもの地頭を育てられるかも!論理的思考、創造性などが身につくことはもちろん、なにより、基礎は前向きさ。学ぶことが好きである、好奇心がある、集中力がある。そんな子に育っていけるように、ポジティブに子どもと関わっていけたらいいなと思う。

    0
    2021年10月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子の教育について学びたく読んだ本。

    約30年にわたる学習塾の経営、生徒の指導経験から地頭を良くするための家庭教育(習慣づくり)について書かれている。

    5つの習慣は、今まで自分が意識していたことも多く取り上げられており、自信になった。

    新しく学んだこととしては、話し方について。
    脈絡なく思ったことを口に出す「おしゃべり」と、『話す』(相手の話を理解したうえで、わかりやすく、筋道を立てて、事実に基づいて自分の意見を話すことができる習慣)は異なる。

    この『話す』ことをどのように習慣化するかについて、挙げられていた「感性」の大切さについて。
    論理的なアウトプットばかりが注目されるあまり、見落とされがちだが、論理の勉強ばかりでは中身がなくなってしまうとのこと。

    感性を磨くために、
    ①多くの体験をさせる(異なる年代の人、自分とは異なる境遇の人、いつもとは異なる場所)
    ②美しいもの(絵画、音楽、自然)に触れる機会を増やす
    ③「どう思う?」「どう感じた?」と問いかける。

    オープンクエスチョンで問われて、初めて人は考え出すというのは、実感を持って共感するところなので、ぜひ実践していきたい。

    最後に著者が、教育の目的は"「自立」と「協調」を併せ持つ人間を形成すること"とまとめていて、以前読んだアドラーの心理学でも同じことが述べられていたので、印象に残った。

    0
    2022年02月01日

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