スパイ教室14 《夢幻劇》のティア
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スパイ教室14 《夢幻劇》のティア

ラノベ
836円 (税込)
418円 (税込) 10月29日まで

2pt

4.0

ライラット王国での“不可能任務”を終え、『灯』は1名を除いてディン共和国に帰還した。そして1年が経過――。防諜任務に励む《浮雲》のランの新たな任務は――【救国者『灯』が二心を抱いていないか調査せよ 】

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  • アニメ化

    「スパイ教室 2nd season」

    2023年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
    声の出演:雨宮天、伊藤美来、東山奈央

  • アニメ化

    「スパイ教室」

    2023年1月~
    声の出演:雨宮天、梅原裕一郎、伊藤美来

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スパイ教室 の一覧

1~15巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~15件目 / 15件
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ
    値引き
    715円 (税込)
    99円 (税込) 10月29日まで
    各国がスパイによる戦争を繰り広げる世界。任務成功率100%、性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、死亡率九割を超える不可能任務専門機関を創設するのだが……選ばれたのは何故か未熟な7人の少女たちで!?
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ
    値引き
    715円 (税込)
    214円 (税込) 10月29日まで
    不可能任務を見事達成した新生スパイチーム『灯』。次のミッションは冷酷無惨の暗殺者《屍》の殺害。より過酷な任務に、クラウスは現時点における『灯』最強メンバーを選抜することになり――。
  • スパイ教室03 《忘我》のアネット
    値引き
    737円 (税込)
    221円 (税込) 10月29日まで
    暗殺者《屍》の任務後、選抜組の少女たちが出会ったのは、記憶喪失で出自不明の少女――アネットの母。感動の再会に盛り上がる一同だが、それはチームを分断する残酷な運命のはじまりだった。
  • スパイ教室04 《夢語》のティア
    値引き
    715円 (税込)
    214円 (税込) 10月29日まで
    宿敵である謎のスパイチーム『蛇』の尻尾を掴んだクラウスは、その正体を暴くため敵の潜伏場所へ『灯』全員で向かう。しかし一同に待ち受けていたのは、恐怖渦巻く戦場に、想像を絶する強大な悪だった……。
  • スパイ教室05 《愚人》のエルナ
    値引き
    748円 (税込)
    224円 (税込) 10月29日まで
    「寄越せ――お前たちのボスを」全スパイ養成学校のトップ6で編成された機関―鳳―はボス不在という問題を抱えていた。そこで目をつけたのは凄腕のスパイ、クラウスだった。チーム―灯―に崩壊の危機が訪れる――!
  • スパイ教室06 《百鬼》のジビア
    値引き
    726円 (税込)
    217円 (税込) 10月29日まで
     死亡率九割を超える”不可能任務”に挑む機関―灯―は、尊敬する同胞たちの死の手がかりを求め、同盟関係である工業国・フェンド連邦に潜入する。 しかし、調査に奔走するジビアの前に鉄壁の防諜機関―ベリアス―のボスが立ちはだかる。 『我々に一方的に奉仕する――呑める条件は、それだけです』 ”スパイの世界には、協力はあれど友好はない”皇太子暗殺未遂犯を捕えるため、ティアを人質に『灯』は利用されてしまう。  陰謀と混沌渦巻く中、誰よりも優しい少女は立ち上がる。 『覚悟は決まった――奪われた復讐をするたるために』 少女たちは止まらない。同胞の死を胸に『灯』が暴れ始める。
  • スパイ教室07 《氷刃》のモニカ
    値引き
    748円 (税込)
    224円 (税込) 10月29日まで
    「この世界を壊していけばいいんだろう? ――汚れて醜い裏切り者として」 モニカの背反により半壊した『灯』は、真相を求めてフェンド連邦を駆ける。 これは窮地に追いやられた少女が、世界を敵に回す物語――。
  • スパイ教室08 《草原》のサラ
    値引き
    748円 (税込)
    224円 (税込) 10月29日まで
    『蛇』の謀略により崩壊寸前の『灯』。危機的状況を前に立ち上がったのは、チーム最弱の少女――サラだった。かつて実力不足で任務から外された非選抜組のメンバーとともに、弱者と侮られた少女の逆襲が始まる――。
  • スパイ教室09 《我楽多》のアネット
    値引き
    770円 (税込)
    231円 (税込) 10月29日まで
     フェンド連邦での激闘の後、『灯』に与えられた十四日間の休暇。離島でバカンスを楽しむ少女たちに、クラウスは「最終日前日まで、全員集合してはならない」という謎の指令を下す。そして迎えた再集合の日――そこにアネットの姿はなかった。 島に伝わる海賊伝説、呪われた殺人事件、そしてクラウスの許嫁を名乗る少女との出会い。散り散りに動いた十三日間の記 憶を繋ぎ合わせ、少女たちは消えた仲間の行方を探る。そうして徐々に明らかになる真相は、一人の少女が得た変化の足跡と、次なる任務への予感をはらんでおり……。 『どんどん悪くなる俺様を、それでも好きていてくれますか?』
  • スパイ教室10 《高天原》のサラ
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月29日まで
    世界の命運を握る《暁闇計画》。その全貌を掴むため、革命の潰えた国――ライラット王国の転覆を目論む『灯』は、一年の離散の果てに再び集い始めた。次なる『不可能』を前に少女たちの真価が試される――。
  • スパイ教室11 《付焼刃》のモニカ
    値引き
    770円 (税込)
    385円 (税込) 10月29日まで
    ニケ相手に惜敗を喫した『灯』。刻まれた心の傷は癒えぬまま、それでも立ち止まることは許されない。仲間たちの思いを背に、遂に『灯』最強の少女が動き出す――。「もう、誰もボクの心には触れさせない」
  • スパイ教室12 《万愚節》のエルナ
    値引き
    792円 (税込)
    396円 (税込) 10月29日まで
    《暁闇計画》を巡る『灯』の戦いはついに最終局面へ。不動を貫くニケ、『焔』の双子の死の真相、計画に潜む『蛇』のフィクサー。世界の秘密を巡り数多の陰謀が絡み合う中、いよいよ革命の朝を迎える――。
  • スパイ教室13 《燎火》のクラウス
    値引き
    836円 (税込)
    418円 (税込) 10月29日まで
    ついに語られる、『焔』壊滅の真相――。十二年前、伝説のスパイ『紅炉』のフェロニカと『炬光』のギード、二人の未来は世界の運命によって引き裂かれた。そして、明らかになった真実を前に『灯』は選択を迫られる。
  • スパイ教室14 《夢幻劇》のティア
    値引き
    836円 (税込)
    418円 (税込) 10月29日まで
    ライラット王国での“不可能任務”を終え、『灯』は1名を除いてディン共和国に帰還した。そして1年が経過――。防諜任務に励む《浮雲》のランの新たな任務は――【救国者『灯』が二心を抱いていないか調査せよ 】
  • スパイ教室15 《天邪鬼》のジビア
    902円 (税込)
    【第32回ファンタジア大賞《大賞》】 世界が求める『切り札』を巡り、スパイ少女たちの戦線は更に拡大する。 世界と交渉できる力《奈落人形》の保管先を探す『灯』は、新世界の覇権を握らんと大国より送り込まれる精鋭たちの標的となった。激闘が繰り広げられる中、『鬼』の名を冠する心優しい少女が死地を切り拓く――!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

スパイ教室14 《夢幻劇》のティア のユーザーレビュー

落ちこぼれ少女達が死亡率九割超の『不可能任務』に挑むスパイファンタジー!

「戦争はコスパが悪い」として、スパイ達による情報戦が繰り広げられる世界のとある国で発足したチーム『灯』。
そこに集められたのは各地の養成学校の落ちこぼれ少女達で、ボス兼教官の青年・クラウスは凄腕のスパイだが口下手&超絶教え下手なポンコツだった!

本作は、そんな彼女達が超難度の任務に挑み絶体絶命のピンチに陥りつつも、なんやかんやそれを乗り越えていくお話となっております。
(最終的にクラウスさんがごり押しでなんとかしちゃったり?)

スパイものならではのトリックも随所に散りばめられており、アクション要素もあり。
尖った能力とどこかしらに難がある個性的な面々の会話によるコミカル要素も。

このような題材のものとして、読みやすく非常にライトに楽しめる1作です!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    奈落人形を巡ってディン共和国が戦場になりそう。在処は意外なところだったりして。

    灯の成長が著しいな。より結束が高まっている。いつかクラウスを超えられるのかな。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    クラウスの離反という衝撃で幕を閉じたサードシーズンに続くファイナルシーズンはクラウスの居なくなった『灯』はどのような現状かを外側から描くものとなっていたね
    それはまるで幾つものインタビュー記事を読んでいるかのよう。けど、聞き手が防諜スパイであり話し手に国家反逆の疑いがあるならば、インタビューの意味は異なってくる。それは尋問に等しいもの
    しかし、元『鳳』のランにとって『灯』は共に共和国を守り抜くと近い合った同志。ランが『灯』を探り続ける間に抱き続ける懸念は尚更に今の『灯』がどうなっているかを気にさせるものとなるね


    『灯』に生じた大きな変化はクラウスの喪失だが、それ以上にライラット王国における革命を経た事で彼女らが大きく成長した事も変化と言える。特に養成学校にて『灯』が尊敬すべきスパイとして喧伝されているのは、当初の彼女らが落ちこぼれであった事を考えれば尚更意外に思えるね
    ただ、意外な変化という意味ではランにも当て嵌まるか。『鳳』ではどこか頼りなくて「ござる」口調の変な妹分みたいな認識だったけど、『巔』に加わった彼女は最前線で活躍するスパイらしくなったね。それは彼女が更に強くなっただけに限らず、彼女に付き従う後輩が現れた事も関係しているのかな

    かつての『灯』と『鳳』は大志を同じくして国を守ると誓った。なら、異なるチームに居たとしてもランと『灯』が協力するのは当たり前の光景に思えて
    それだけにランが国を守る為に『灯』を疑わなければならないのは心苦しい展開。これ、そもそも『灯』を率いていたクラウスが裏切っただけに仕方ない側面もあるのだけど、それ以上に『灯』が自ら疑われるような行動に出るが故にランは彼女らへ疑いの目を向ける事を辞められない面があるのは非常に厄介だね

    一方でそうした感情の揺らぎを主に見せるのは後輩であるヴィニベルガの役割か
    元より『灯』に対して複雑な感情を持っていた彼女は『灯』が語る内容に感情を乱され続ける。対してランは動揺をこそ覚えはすれ、それを表には出さないようにしていた。それが最終的な『灯』相手の防諜において優劣を分けるわけだ
    この点はランの優秀さを改めて強調すると共に、ランを上回るスパイ術を披露した『灯』の本気が垣間見える結果となったか


    この巻では主にランが主役の立ち位置を採っているけれど、読者的に気になるのは前巻終盤のあの選択から今まで『灯』は何を心に抱えて過ごしていたか。それがインタビューの形で見える形となっていたね

    《暁闇計画》の成就を望むか阻止を望むか。クラウスによって突き付けられた問い掛けは『灯』をバラバラにする事はなかったけど、他方で『灯』とクラウスの道を決定的に違える分水嶺となった
    一般的に考えれば大量虐殺兵器の使用を望むなんて簡単には同意できない話だけれど、『灯』の少女達は戦争に拠って荒廃した国で生き、その後も様々な痛みを見てきた事を思えば、むしろ当然の選択だったのかも知れないと思える
    しかし、彼女らの師であるクラウスは全く別の選択を行った。そして彼女らはクラウスを上回る事なんて一度も出来なかった。なら、『灯』には未だ見えていない視点なんてものがあるといえるのかも知れない。クラウスへ追い付こうとする中でクラウスが見ているものが見え、場合によってはクラウスすら見えない何かが見えるかも知れない
    この巻で『灯』が選んだのはそうした道か

    でも、作中で彼女ら自身が言及しているように、かつては落ちこぼれと揶揄されていた彼女らが国で英雄か何かのように称えられ、サラを始めとして理想へ向かって動き始めた者も居る。それはクラウスが用意した祖国で得られる幸福の一端だろうね
    それでも彼女らがクラウスへの慕情を捨てきれなかったのは驚きの理由によるもの
    《暁闇計画》の真実を前にクラウスに守られてしまった彼女らはいわばクラウスから落第を言い渡されたようなもの。あれだけクラウスの教えを受け、彼女らだけで革命を実現した筈なのに、更なる不可能任務に連れて行って貰えなかった
    そこで『灯』が抱いた悔しさと決意は『灯』らしさに満ちている。但し、これまでの『灯』に全く見られなかった要素もそこには見えて

    自分達にとっての安息の場、疑似家族の象徴を自ら破壊した。それは世界が知る『灯』の姿が変革を始める序章を飾るに相応しい爆炎だったのかも知れない
    そして、その炎はもう一人に火を付けるね。最後に残った『鳳』として『灯』を超えると誓うランがこれからどのように『灯』と向き合っていくかも気になるね


    プロローグで喪服に身を包んだ『灯』の誰か、ガルガド帝国で魔王へと片鱗したクラウス、世界中のスパイが狙い出した《奈落人形》、そして第三勢力へと突き進む『灯』。全ての要素がこれからどう絡み合っていくのか全く予想できない作りなだけに、このファイナルシーズンが私達に何を見せてくれるのか、とても期待を持てる始まりでしたよ

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    灯が国家機密を得ようとしているという疑いがあり、『巓』のランとヴィニベルガが調査に乗り出す。前巻でクラウスと決別した『灯』の面々のその後が、現『巓』メンバーであり、灯と交友のあるラン目線で描かれる。
    ラン目線から灯の現在の印象が二転三転するような展開で、どのような展開になるのか最後まで読めなかった。そんな中でも陽炎パレスに描き直された不死鳥の絵によって、『鳳』との絆が強調され、灯は灯らしい道を進んでいるということが伝わる。そして《叡智の実≫への対抗策として、フォロニカが用意した兵器《奈落人形》。1巻で描かれた兵器がここで重要性を帯びてくるという展開が、物語としてよくできているなと思った。その奈落人形にもまだ秘密が隠されていて、第二次世界大戦の開戦も仄めかされるなか、灯がどのように戦争を回避するのか、スパイ物語として楽しみ。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻でクラウスと別離した『灯』の少女たち。どうなっちゃうのと続きを楽しみにしていた。
    なんと、あれから1年経っており、クラウスの影も全くない。少女たちはそれぞれの生活を楽しんでるようだけど、どこか違和感がある。やりたいことはこれじゃない的な。

    本作はかつての『鳳』に在籍していたランが、『灯』の少女たちの思惑を確かめる任務に着くところから始まる。ちなみに私はランはそんなに好きではなかったが、本作を読んでいたらちょっと可哀想になった。
    結局利用されてしまったわけだし。でもスパイの世界ではそんなの日常茶飯事なんだろうなとも思いつつ…。

    この巻は私の中ではあまり話が進まない印象で、次巻以降でいっきに展開していくんだろうなと思った。
    最後の『巓』VS『灯』は楽しかった。頭脳戦に肉弾戦にと、もはや『灯』に敵なし。『灯』は全員が集まると真価を発揮するのだと思う。彼女たちが再集合したってだけで、もう嬉しかった。

    さて、いよいよ登場人物が複雑だ。ケルビムの代表やらフェンド連邦の諜報機関やらもう忘れちゃってて誰が誰だっけ状態だが、とりあえず《奈落人形》の取り合い合戦が始まる…って覚えておけばいいかな。

    0
    2026年01月31日

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    「スパイ教室 2nd season」

    2023年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
    声の出演:雨宮天、伊藤美来、東山奈央

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    「スパイ教室」

    2023年1月~
    声の出演:雨宮天、梅原裕一郎、伊藤美来

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