豆の上で眠る(新潮文庫)

豆の上で眠る(新潮文庫)

781円 (税込)

3pt

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。(解説・宇田川拓也)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    豆の上で眠る(新潮文庫)
  • タイトルID
    890134
  • 電子版発売日
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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豆の上で眠る(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    姉が行方不明になった女の子の話

    大学生になった主人公(結衣子)が6歳の頃に行方不明になった2歳上の姉(万佑子)のことを、自身が実家に帰省することを切っ掛けに事件の記憶を掘り起こしていく

    行方不明になった姉は2年後に帰ってきたが、大学生になった主人公は今も心の中にわだかまる、微かな違和感を拭いきれ

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんの文庫本をはじめて読みました。
    本作品だけなのか、他の作品にも共通しているのかわかりませんが、難読漢字とか、普段使わないような言葉が多くない作品だと感じたので、語彙力の乏しい私でもスラスラと読み進めることができました。
    詰まることが少なくて楽しく読めました。

    ただ、本作品の過去の回想シ

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    本当にありそうに感じるのがすごい
    自分にどうしても重ねてしまうのはなぜだろう?と何度も思った(^^)d
    一気読み!

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    面白すぎる
    こちらも多分3?回目だけど何回読んでも変わらず面白い…だから湊かなえさんの本は買って手元に置いておきたくなる

    本物ってなんだろう。本当の家族ってなんだろう、ってぐるぐる考える
    毎回どのお話も面白いんだけど、これは本当に最高傑作。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    300ページあまりとは思えない
    鋭く突き刺さる
    湊かなえ、素晴らしい小説家、存在してくれてありがとう

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    さすが湊かなえ。
    序盤から展開前の進み方がゆっくりというか、情報をいっぱい言ってる感じと、時間軸のわかりにくさが読みにくいかも〜?と思ったけど、最後は一気読みだったー。ムズムズ。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    血の繋がりか過ごした時間なのか、自分だったらどっちを信じるのか考えさせられた。
    母親が暴走したり豹変していく感じがリアルにありそうで恐ろしかった。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    続きが気になって2日で読み終えた。読み進めるほど他人事と思えなくなる感じとタイトルの意味が分かってくる感覚が凄かった。湊かなえ作品もっと読もうと思います。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    おもしろい!!
    ずっと不気味で、本当に豆の上で眠っているかのような違和感があった。
    でもその違和感を上手く言葉に表現できず、モヤモヤとしたまま話が展開されていくのだが、スピード感がよくて読みやすい。
    後半部分はだんだん事件の真相に近づいてきているような気がするが、結末は予想を裏切られた。

    結局、遥

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    小学生の姉が失踪して数年後に戻ってきた話し。妹の結衣子(ゆいこ)は戻ってきた姉に違和感を覚える。空白の時間と真実が違和感の正体ではあるが、結衣子が理解と整理に苦しむのは当たり前だろう。いろいろな偶然と運命の怖さを描いた作品。

    0
    2026年04月06日

豆の上で眠る(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    豆の上で眠る(新潮文庫)
  • タイトルID
    890134
  • 電子版発売日
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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