時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

600円 (税込)

3pt

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

時をかけるゆとり のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    もうサイコー 笑笑
    テレビでもよくお見かけするので、
    この本は朝井さんがお話ししてくれているようで、
    ホント‼︎サイコー
    電車の中で読んではいけないと思いながらも読んでしまい、何度も吹き出しそうになり苦労したか。
    ってか吹き出しておりました。
    これからも私のお友だちになってくれる本でした
    笑笑笑

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    私はその日、冬の木枯らしをコートの裾で搦め取るようにして東京メトロ銀座線のホームをぱたぱたと走っていた。

    意図的なのかわからないけど、
    オチ?一番面白い箇所が次のページになっている。
    続きが知りたくてページをめくってしまうような小説。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    だいだいだい大好きー!神のような存在の“面白いものを書きつづける作家”が、
    とっても身近に感じられます。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    にやにや止まらなくて電車の中では読めなかった…
    小説とは違う魅力に取りつかれて、早速第二弾を買いました。読むの楽しみ!

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    読み進めていくうちにどんどんこの作者の人柄や考え方に惹かれていった。
    内容はどうでもいいことのエッセイみたいな内容だが、文章が上手いのと、小説家らしい色々考えすぎてしまう描写も相まって最後まで面白く読めた。

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    時々、もれる笑い声を抑えることができないくらい面白かったです。
    朝井リョウ先生の書かれるお話は人気が高い分、なんだか少しハードルが高いような気がしていたのですが一気に親近感が湧いて手が出しやすくなりました。
    お母様も愉快な方で、朝井リョウ先生の周りには面白くて素敵な方が沢山いるんだなと微笑ましくもな

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    何も考えずに読める
    文才ってこういうことを言うのかな?と感じた

    言い回しが直接ではなく(時には直接なこともあるけども)、全く違った視点の物事を結びつける才というか

    なんにせよ、本当に何も考えずに読める
    面白かった

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    これほど表示と内容に納得感のあるエッセイが有るだろうか。いや、無い(笑)
    もうなんか勢いが凄くて、途中何回も吹き出してしまった。
    個人的には便意と黒タイツおじさんの話が好き。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんの作品は初めて読みます。
    エッセイも読むの生まれて初めて。
    エッセイってこんなに面白いんですね。

    ただ、新幹線の中で読んではいけなかった。。笑

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんの作品は初めて読んだが
    本や映画にあまりに疎い私でも、
    何度も聞いたことがある
    あの作品の著者だったのか。。。

    このエッセイは、めちゃくちゃ面白かった。
    特に、黒タイツ男の話とお母さんの話、500キロバイクには噴き出した。

    スラスラ読める言葉選びなのに、文学的な綺麗な表現もあり、そ

    0
    2026年03月20日

時をかけるゆとり の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

朝井リョウ のこれもおすすめ

時をかけるゆとり に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す