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フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が? 作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていく――。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃。読み始めたらとまらない、衝撃のホラーミステリー!
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Posted by ブクログ
結婚詐欺とホラーミステリーの話。 細かく章が分かれて進行し、章終わりは不穏な終わり方でどんどん読み進めることができます。 登場人物たちは頭良さそうなのに、結婚の話になると慎重さや疑い深さがなくなって簡単に騙されるのが怖かったです。 種明かしのパートでは偽名があったり、相関関係が複雑になるので、一...続きを読む気に読んだ方がいいです。 日跨ぐとちょっと混乱するかもです。
真梨幸子先生の新作待ってました♡૮ ̥_ ̫ _ ̥ ა 相変わらず人間の嫌なところと過去と現在の殺人事件が上手く合わさったイヤミスで大満足でした。 今作も好きすぎて一日で読み終えたけど、何回も読み返したいと思います。
真梨さんらしいタイトルに思わずにやにやしてしまう。パブロフの犬の気分。最近の真梨さんのイヤミスは読みやすくなってないか? 過去のベストセラー作家の石塚朝美、冴えないおばさんライターの秋沢景子、癖の強い編集長の田畑睦子。特別な悪人ではないはずの人物たち。些細な選択や見栄、嫉妬が積み重なり、気が付けば...続きを読む日常の延長にある静かな歪み、取り返しのつかない破滅へ転がっていく過程が生々しい。 誰もが欲や弱さによって崩れていく「あいつら」になり得るという不気味さが読後もじわりと重く残る。
発刊日に購入しやっと読み始め、1日で一気読み!過去の事件や毎章冒頭に出てくる引用の伏線回収が気持ちよかった^_^あの終わり方も流石真梨さんという感じでとてもよかった〜〜^_^!!
嫌な話を清々しいまでに、あっけらかんと殺人事件を描く手法に参りました。 正気と狂気の境目を行き来するような展開に、真梨作品に不慣れな者としては驚きと残虐な爽快感が強く印象に残る。 ちょっと癖になりそうな嫌さ加減であった。
ハワースの丘怖い!! おもろ!! さわりは淡々としてて肩透かしな感じで ちょっと離脱しかけたけど エピソード1の終わりらへんから 急な不穏な感じに 「どういうこと?」ってなり そこからもう最後まで一気読みだった 気持ちいい伏線回収! あと 田舎暮らしの私には 羨ましい収入額ばかり出てきて 「...続きを読むと…と…都会ってすごい」って 震えました
あー面白かった! やっぱり真梨幸子さんのイヤミス好き。 Y県のモデルになってる場所で育ったから、ゴミの日に1時間でも早くゴミ出すと怒られるとか村八分とか分かりすぎた。 他人の不幸は蜜の味。 他人事だと面白いけど自分に降り掛かったら怖いねー。
軽快に始まるストーリーだが、徐々に不穏なミステリー。それぞれ登場人物からの視点で章が展開されていて飽きずに最後まで面白く読めた。3.6
真梨幸子さんの本の中では登場人物を把握しやすかつた。先走りすぎる人よく出てくるなと思った。 おもしろかった。
作家の朝美はおばさんライターの景子が、婚活サイトで知り合った男性と結婚するも、今はゴミ屋敷で一人暮らしをしていると聞いて…。 あの冴えないおばさんが結婚した?と聞いては嫉妬をし、その末路を見ては憐れみを感じ、最後は目を疑うような成り行きに恐怖を覚える…という。 なんともイヤな部分ばかりが目につき、...続きを読むそれとは別にミステリーでもあることに頭が追いつかなくなった。
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