さよならジャバウォック

さよならジャバウォック

1,870円 (税込)

9pt

<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。

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さよならジャバウォック のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎は初めて読んだ。知人が愛する作家だと語っていたのと、本屋大賞に選ばれたのとでタイミングが重なり読むことにした。
    いや、面白い。帯を見てミステリーの類かと思って開いてみるとSF色が強くて夢中になって読み進めてしまった。一日で読み終えた。
    ミステリー気分で最初はだらだらと読んでしまったけれど、

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった!
    伊坂幸太郎といえば大規模な伏線回収&どんでん返しと独特な言葉選びだけど今回も想像を超えたどんでん返しだった。ただ独特な言葉選びは今回は少なかったかな~伊坂幸太郎の作品には各巻にだいたい1人、その独特な台詞回しが魅力的なキャラが登場するんだけど今回はそれもいなかったな、強いて

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    モラハラにDVに不倫と最悪の3コンボを叩き出したクズ夫を、妻が殺した。
    そんな激重重展開から始まり、あれ今回の伊坂さんはこういう路線なのねと思った。ら。
    まさかヘビーな事件の開幕から、
    こんなにポップなストーリーになるとは
    全く思いませんでした…………!
    これぞ伊坂印、めちゃくちゃ面白かった。
    破魔

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    ストーリーが初めは?だったけど、結末自分なりに考えていたものよりはるかに感動的というかびっくりというか、読む手が最後のほうは止められなくて一気読みでした!

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    思考実験の話があったり哲学的ですごく興味深く、私に刺さった。
    何が現実で誰が味方なのかわからず、結末も全く予想できずに、何だかふわふわしたような感覚。
    でも、真相がわかった時の「そういう事か!!」っていうスッキリ感が最高。
    そして少し泣いた。良かった!

    0
    2026年02月15日

    購入済み

    人間の脳に取り憑いて凶暴化させるジャバウォックというものが存在する世界観のSFのようなミステリーです。終盤のトリックが明かされたときの、違和感が繋がる感覚と衝撃が素晴らしいです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年11月30日

    購入済み

    旬な話題と

    変わらず軽快な文面の著者たる
    久々の小説でした

    やり投げとバスケットの旬な話も入り
    最後は怒涛の伏線回収

    やっぱり小説はエンターテイメントと 
    再認識させられました

    もちろんほろっとした涙もあり。

    #エモい

    0
    2025年11月07日

    Posted by ブクログ

    本屋大賞ノミネート作品というので読んでみた。
    ミステリーとファンタジーを合わせていて、結末はとてもおもしろかった。
    量子と斗真2人の話が交互に書かれているのだが、なかなかこの2人が交らず独立した話になってしまい、ミステリーの謎解きヒントが少なく、盛り上がりに欠けてしまったようにおもう。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    佐藤量子はモラハラに加え、暴力的になった夫から身を守ろうとして殺してしまう。その時なぜか最近再会した桂凍朗が家を訪ねて来て遺体を隠すのを手伝ってくれることになり、凍朗の所有する山に遺体を捨てたとき量子は意識を無くす。この話は量子→斗真と交互に語り手が代わる。斗真は歌えなくなった北斎というシンガーソン

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    流れに乗ることで展開を予想させる部分と、それらを裏切ってくる部分の両方があり、読んでいて面白い展開だった。

    0
    2026年02月19日

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