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映画「サイコ」の家、スフィンクスに登る侍、印象派のエッフェル塔嫌い――。 20の名画が伝える時代の息吹きを読む、絵画鑑賞本! 過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。 歴史を学び、観光案内にもおすすめです! クロード・モネ『サン・ラザール駅』 マルク・シャガール『七本指の自画像』 グスタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』 エドワード・ホッパー『線路脇の家』など
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Posted by ブクログ
ゴッホの思い込みが凄い 一癖ある人なんだろうなとは思っていたけど。こんなにも他者とは違う捉え方してた結果の絵だったのかもと思わせられる解説。芸術家達にとってのエッフェル塔とか、興味深いエピソード満載。知らないことばかりで面白い!
やっぱりすごい…と引き込まれる解説に何度も絵を見返す。 名画と呼ばれるもののなかでも、建築物や構造物にスポットライトを当てた本。 表装のバベルの塔は空想想像を超えて本当はあるんじゃないかとさえ思えてしまう不思議。 たくさん紹介されているけど、モネのサンラザール駅の骨組みは素敵だなあ。好きだなぁ。 ...続きを読む中野さんの解説でより深く深く好きになって行く。
建造物を描いた絵画。新しい出会いもありましたし 中野京子さんの解説で見るとまたこれまでと違った感覚がある。シャガールの「七本指の自画像」が良かった。また美術展企画して下さらないかなーと思う。
建物や塔、風車、船など、様々な建造物を描いた名画を紹介する本。 1枚ずつ、まず見開きで絵があって、それからその絵についての解説が来るという構成なのだが、 解説は堅苦しいものでなく、画家のエピソードだけでなく、その絵に描かれた建造物の歴史や描かれた当時の時代背景についても書かれていて、 解説を読んで...続きを読むから絵を見返すとその絵の描かれた背景も含めて、見え方が変わってくることもあって、読んでいて楽しい本だった。 ただ、本という媒体のどうしようもないところとして、見開きのページの境で絵が見切れる部分があるのが残念。
エッフェル塔は革命百周年の万博の出し物。建設には多くの反対があったが今や街を象徴する建造物。同じくパリを代表するルーヴルはもとは森の要塞だった。展示物の多くはナポレオンが欧州中から略奪したもの。世界一の来館者を誇る建物は別名”泥棒”美術館。ベルリンの正門「ブランデンブルク門」。冷戦時代は壁が分断する...続きを読む。門の上のヴィクトリア像の表しか見えない東と後ろしか見えない西。オペラ座は馬蹄型。舞台がみにくい側面席。それでよいのは社交の場だから...風景、静物、人物画。数ある画題の中で建物に焦点をあて歴史の雑学を学ぶ。
「旧ブルク劇場の観客席」は実際に見た。クリムトだと言われてもわからない緻密な写実的な画風で、しかも絵が掛かっているところが博物館的なところなので、絶対にわからない。でも知っていたから見逃さなかった。絵を知って見に行くのも、知らずに出会うのもどっちもいい。
名画も建築も好物な自分としては たまらない組み合わせ。 本物をみたことのある絵も、そうでない絵もあったが 何はともあれこういった逸話は興味深い。 ところで、本文はキレの良い調子の潔さが心地よい文章で、簡潔な語り口だったので、たまに映像で見るこの作者の印象と近かったのだが、 あとがきの文体はご本人...続きを読むの、こちらの知らなかった人間味が滲んでいるようにうで、こちらも興味深い。 ほかの本も読んでみたいかも。
絵を見るときにこんなに知識があったら、素敵だと思った。絵を見ながら読みながらで。私の乏しい知識では、追い付かない部分もあったが、今後の参考にしたい。
名画に登場する建造物に焦点をあてて紹介した本。建物主体の絵だけでなく、画家の自画像の後ろにちょこっと描かれている建造物などの紹介もあります。写実的な絵も多く、昔の観光案内的な役割も感じられて面白いです。しかしどうしてもキュビズムの見方がわからない…。
絵画をきっかけとして、西洋の有名建築の歴史を知ることができる。ルーブルは中世に要塞として建てられたのが最初とか、自由の女神はフランスで作られたとか、そんな小ネタを知れるだけでも十分面白い。「絵画」という自分の好きなジャンルを通して、建築をみてみると知識がするする入ってくる感じがする。
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中野京子
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