ゴールデンスランバー(新潮文庫)

ゴールデンスランバー(新潮文庫)

1,155円 (税込)

5pt

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。(解説・木村俊介)

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ゴールデンスランバー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    本屋大賞にどっぷりはまり中。これが、5作目か6作目?過去受賞作品のだいたい半分を読んだ。
    これまたおもしろい。純粋に理屈抜きでおもしろい。

    総理大臣の暗殺の犯人に仕立てられ、逃げる主人公。

    逃げる逃げる。
    助ける仲間。
    かかわる人がヤラレル。
    真犯人なんて、どうでもいい。
    逃げろ!!!

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    ただの逃亡劇ではなく、人間ドラマとしても深く、社会的テーマも考えさせられる。スリリングで読みやすく、それでいて心に残る物語。読後に「正義や信頼、人生の選択」についてじわじわ考えさせられるタイプの小説

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎らしい小説。追われながらも機転を利かせる主人公に引き込まれた。巧みな伏線とユーモアで最後まで一気読み。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    物語は首相暗殺シーンから突然容疑者にされてしまい逃亡する話となり青柳と晴子を中心に進んで行くのだが…
    青柳の森田との別れからスタートして最後まで置かれた状況や時間との闘いに読んでいる自分も苦しくなり結末が気になりすぎて一気読みしてしまった。
    別れたら友達にも戻れない…だけど二人の距離感を自動車のダッ

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    主人公青柳雅春が冤罪で警察に追われている中、青柳の頭の中で、響く友人の声、蘇る思い出が、全力で逃げる彼への応援歌のようでならなかった。この事件、1日とか2日の間で起こったとは思えないくらい濃密に描かれていて、深く感心した。場面が展開していくにつれ、分かることも増えるけど、謎なことも出てくるのが、読者

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    読み終えた後すぐに、絶対に再読したくなる本No.1。
    ページをめくる手が止まらないとはこのことかと、こんなにも読書は楽しいのかと思わせてくれた。
    伊坂さんの作品は何冊が読んだことがあったけど、この代表作を読めずにいたので、なんでもっと早く読んでいなかったのかと後悔するくらい面白かった。
    作家になって

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    色んな視点の話が細々と入ってて、最初分かりにくいと思う人もいそうだけど、ちゃんと全部最後に伏線回収していくので読んでて気持ち良かった

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ


    旅行中の移動間で読んだ
    自分も日常から離れた数日間だったことも相まって思い出に残る一冊になる、と思った

    どんどん広げられていく風呂敷にわくわくドキドキはらはら

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    正直序盤は読み進められるか不安になるほど物語に入り込めなかったが、一度面白いと思ってからはもう怒涛の展開
    一見全く関係なさそうな、この話いる?と思うような部分もしっかり回収されてすごいとしか言いようがない
    最後のたいへんよくできましたで救われる

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    ここまで広げるかというほど広げまくった大風呂敷を一つ一つ見事に回収していってくれ、爽快感さえ感じた1冊

    0
    2026年03月15日

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