松本隆の作品一覧
「松本隆」の「小説 微熱少年」「改訂版 合格できる日本語能力試験N4/N5[音声DL付]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松本隆」の「小説 微熱少年」「改訂版 合格できる日本語能力試験N4/N5[音声DL付]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
作詞家の大御所。
木綿のハンカチーフ 太田裕美 (作詞家専門になってで最初の大ヒット)
赤いスイトピー 松田聖子
君は天然色 大瀧詠一
卒業 斉藤由貴
夏色の思い出 チューリップ(作詞家デビュー曲)
これラは彼の作品のほんのごく一部。
彼の作った詞でそらんじて歌える歌は多い。
実はそんなに期待しないで読み始めた本だったが、
エピソードに彼が手掛けた歌が、時にその歌詞が出てくると、
はまった。
1949年生まれということは私よりちょうど一回り上。
慶應中等部からの大先輩でもある。
そんな彼が作った作品に、私の青春はまるかぶりだ。
音楽の好みは一般的に10
Posted by ブクログ
作詞家•松本隆のエッセイ。2017年に朝日新聞夕刊に載ったものと、2022〜2025年8月2日までの朝日新聞日曜版に載ったものをまとめた一冊。作詞活動55周年記念公演に合わせて出版されたものだろう。
“はっぴいえんど”のドラマーとして作詞を担当した時代から、松田聖子の一連のヒット曲を世に送り出した時代も含めて、今の松本隆が現在進行形で語られている。所々に“詩人”としての矜持が顔を出していて興味深い。
【余談】
個人的には、松本隆の本当の“凄さ”に気付いたのは、ようやく1990年頃になってからだった。
自分がリアルタイムで聴いてきた
太田裕美 と、
岩崎宏美 (偶然だがどちらもヒロミ)のシン
Posted by ブクログ
家族の誰かが買った古い本が出てきて読んでみた。
立東舎ではなく新潮文庫だったかと思う。
ナイーブさとタフさとが同居した青春小説。たぶん70年代ぐらいにしか出せなかった空気感ではないかと思う。
文体は適度に軽くて読みやすく、ところどころに詩的な表現が登場してなかなかにいい感じ。
16歳でバンド組んで、大人のバンドとセッションして、ビールを飲んで、レイプされている女の子を助けて、仲間の一人はミュージシャンとしてプロデビューして、自分で車を運転して跳ね上げ橋を飛び越えてなんて今の時代にはとても想像できない。自伝的な小説らしいので、当時としてはある程度のリアリティがあるのだろうか。
タフなのはちょ