田内学の作品一覧
「田内学」の「きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」」「お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「田内学」の「きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」」「お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
主人公の優斗(中学生)と投資銀行員の七海が、謎の大富豪「ボス」の屋敷を訪れ、お金についての講義を受けて、経済の仕組み、人々のつながりについて理解を深めていく物語。
自分にとって、お金についての価値観が大きく変わった本でした。
●学びの内容
お金は、人の手から人の手に、水の様に流れて循環していく。お金そのものに価値はないが、人の労働価値の対価としてお金は流れ、人のために大きな価値を提供するところへたくさん流れていく。税金は、その水が蒸発する様な物。蒸発した水は雲となり雨となって公共投資となって国民に振り注いで循環する。
お金を使う事、投資をすることは、未来への投票行動となる。自分1人の購買行動だ