ジェフリー・ディーヴァーの作品一覧
「ジェフリー・ディーヴァー」の「サプライズ・エンディングス」「ロードサイド・クロス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジェフリー・ディーヴァー」の「サプライズ・エンディングス」「ロードサイド・クロス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
フォーダム大学卒。1988年『VooDoo』でデビュー。『ボーン・コレクター』でネロ・ウルフ賞受賞、映画化もされた。『 獣たちの庭園』でイアン・フレミング・スチール・ダガー賞受賞。その他作品に『静寂の叫び』、『ウォッチメイカー』などがある。
Posted by ブクログ
連邦捜査官サンチェスの妹が殺されかけたことをきっかけに、サイバー犯罪専門家のヘロンとともに、クモの刺青のある犯人を追うというお話し。
600ページを超える長編ですが、冒頭から面白くて一気読みでした。犯罪捜査ものですが、犯人の視点も描かれており、それぞれの状況と心情が読めるので、物語の展開が理解しやすかったです。ただ、警察側の事情が細かくて、やや読みにくい部分も。
サンチェスとヘロンの背景が、物語の展開を邪魔することなく語られていくので、そこはさすがだと思いました。正義感のかたまりのサンチェスと、犯罪行為ありきでマイペースのヘロンが、今後どのような関係になっていくのかも楽しみです!
Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズのジェフリー・ディーヴァーと元法執行官のイザベラ・マルドナードの共著作品。
共著という事で、リンカーン・ライムシリーズとは異なるリズムで物語が進みます。連邦捜査官のカーメンと、セキュリティコンサルタントの大学教授ジェイクのコンビが、サイバー空間の闇の中から犯罪すれすれの行為で(ってか、犯罪行為で?)犯人に迫る証拠を掴んでいくんですが、リンカーン・ライムシリーズはどちらかというと静の印象ですが、こちらの作品は動の印象です。
女性と男性という組み合わせはリンカーン・ライムシリーズと同じですが、全く異なる物語に仕上がっています。シリーズ化もされ、且つ、映像化もされるよう