田村耕太郎の作品一覧
「田村耕太郎」の「頭に来てもアホとは戦うな!」「君はなぜ学ばないのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「田村耕太郎」の「頭に来てもアホとは戦うな!」「君はなぜ学ばないのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
*日本人は平和ボケしていると言われるが、まさしく自分も平和ボケしていたと痛感させられる本だった。
---世界で起こる戦争や人権弾圧などの悲惨な出来事を読み解く時に、感情や価値判断を一時脇に置いて、相手の立場になってその悲しい出来事が起こる理由を考えてみる思考訓練である。プーチン氏は狂っている、習近平氏は理解不能だ、バイデン氏はあてにならない、誰でも個人的な意見を持つことは素晴らしい。しかし、現実的に残念なことがこれ以上起きないようにするためには、条件反射的な対応ではなく、相手の立場に立ってなぜそういうことが起こるのかを考えることがとても大事だと思う。
---ウクライナ情勢を見れば明らか
Posted by ブクログ
こう言った本には必ず定義がある。
この本の場合「アホ」の定義だ。
定義 話が通じない人のことを指す。
なまじ人間の、かつ日本人の姿をしており、いい大人の顔つきをしているにも関わらず、言ってることが通じない人がいる。その人のことを「アホ」と呼ぶことにしている。
まるで「ぼぎわんが、来る」のぼぎわん本体である。対話しているかと思わせといて何も進展していない状態。こんなのに時間かけても意味ないよってことである。
アホが上司だった場合、話を合わせるなどしなくていい。アホさが分かるような仕事はしないから、必ずデタラメが出る。そこを手伝うだけでアホはすぐにあなたのことを「いい奴」だと思い込む。
ア
Posted by ブクログ
齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。
プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の
Posted by ブクログ
「学ぶことは、人生を主体的に生きるための行為である」
本書は、「なぜ人は学ぶのか」という問いを真正面から扱った一冊である。受験や資格、就職といった外的な目的のためではなく、人が学び続ける意味そのものを問い直している。
著者は、学ぶことの本質を「世界を理解する力を持つこと」だと捉える。人は何も知らないままでも生きていくことはできる。しかし、社会の構造や歴史、思想、経済の仕組みを知らないままでいると、自分の置かれている状況を正しく理解することができない。結果として、与えられた環境や価値観に無自覚に従うだけの存在になってしまう。
学ぶことは、単に知識を増やすことではない。
世界の見方を手に入れ
Posted by ブクログ
田村さんの地政学の本が面白かったのでこちらも読んでみました。
少し話が重複するところもあったけれど、
こちらではより、田村さんが出会ったきた人々にフォーカスした記載があり面白かった!
特に第五章の「好奇心こそ、我々の生きるエンジン」に今の私にとっての学びが多く、
30代に入ってから新しい刺激を避けていたり、想定外のハプニングを嫌がってる節があることに気付いた。
もう20代でいろんな経験したし、疲れるの嫌だから
と思ってたけど、この本を読んで、なんて勘違いをしてたんだろうという気になった。
人間は一生学び続けられるのだから、そう思うと30代なんてまだまだ人生前半だなと。
「やったことを後悔