瀬川貴次の作品一覧
「瀬川貴次」の「闇に歌えば」「もののけ寺の白菊丸」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「瀬川貴次」の「闇に歌えば」「もののけ寺の白菊丸」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
はあー!嬉しい!
暗夜鬼譚の十年後。
清明と弟子の、妖し退治奮闘記。
ズボラで怠惰だけど優秀な師匠と、思春期反抗期まっさかりの弟子。そして、地獄から追放された馬頭鬼の三人同居は、歪ではあるけれど、平穏で楽しそう。
そして!
相馬五郎が来たー!
嬉しい!
前シリーズの主役コンビが大好きで、二人が離れ離れになってしまった事に、納得しつつも寂しかった私には、めちゃご褒美展開だった。
瀬川貴次さんの作品の平安時代は、ちゃんと平安時代なのだけれど、現代と地続きに感じられて、小難しくもなく、ストンと登場人物に寄り添える。
今回も、幽霊だったり鬼だったり人外が登場しつつも、基本的には怪異は人の心が起
Posted by ブクログ
ばけものを好む中将に付き添う右兵衛佑宗孝の物語 第7巻
今作は、ニの姉の出産に、十二の姉の恋愛騒動、
それに、完全に解決していない、九の姉に対する専女衆との絡みが進展していく。
シリーズものですし、九の姉と専女衆との関係は、前の六巻がまだの人は、
読むことをおすすめします。
毎回、宗孝の姉たちが物語に絡んできて、右大臣家や天皇家も絡んできて、
中流階級のはずの宗孝を含め姉弟で大変な展開になってます。
ばけものこのむ中将こと、左近衛中将宣能は、冷静沈着と言いますか、
父親である右大臣との関係がうまくいっているのかいないのか、
そこらへんも進展していくので、今作はこのシリーズを読んでる人は、