立原透耶の作品一覧
「立原透耶」の「三体」「長安のライチ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「立原透耶」の「三体」「長安のライチ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
これは面白い!圧倒的スケールのSF小説だ。地球外生命体とのファーストコンタクトが、地球に絶望し、悪意を持っている人間によって行われてしまうという人類にとっては絶望的とも言える始まりだ。ただ地球に絶望してしまう理由も納得してしまってどうしたら良かったのか、何が正解なのか本当に難しいと思った。続きがとても気になる。人類はどのように対抗していくのだろうか。
またファーストコンタクト時に起きることがリアリティがあった。例えば宗教的になるところや、「応答するな!」といった三体文明側の問題などもとてもリアリティがあり読んでいて没入感があった。
しかし読んでいてわからないところがあった。智子と陽子の実験
Posted by ブクログ
あの歴史上知らぬ人がいない楊貴妃さんが、ライチ好きだったのはわりと知られた話なのだが、そういえばライチは腐りやすく、蜜漬けならともかくどうやって生を食べたのだろう??という謎に迫った作品。
私が清のドラマを見た時は別の方法だったし、そっちで正解なのでは?と今でも思っているが、ドラマティックさでいえば本書ほどドラマティックな運び方はない。
それにしても、日本人でも生ライチが食べられる現代は贅沢だなぁと思う。
李善徳は家のローンを組んだばかりだった。職場に戻ると、ライチの蜜煮を皇帝が食べたがっているので無事に取り寄せるようにとの詔勅が下る。だが詔勅には細工がしてあって、蜜煮ではなく、生ライチを取