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  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    フェイスブックの若き天才CEO、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる・・・。26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す、ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション。

ユーザーレビュー

  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    『フェイスブック 
     若き天才の野望』
    デビッド・カークパトリック著
    滑川海彦さん高橋信夫さん翻訳の本を読みました。

    2010年当時までフェイスブックを作るザッカーバーグのノンフィクション本です。

    急速に成長するフェイスブックの活写と少年のような19歳のザッカーバーグが読み取れます。

    人とのコミュケーションをよくするフェイスブックの成長に邁進します。

    ザッカーバーグはお金が欲しいのでないのでMTV、マイクロソフト、グーグルから巨額のお金を積まれてもフェイスブックを売りません。成長に必要なサーバーの費用を捻出。これらの巨大企業を利用してフェイスブックを成長させることに集中します。

    フェ

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    2026年09月10日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    映画「ソーシャルネットワーク」が面白かったのがきっかけで読んだ。
    ユーザー数や機能は2010年時点のものが紹介されているので、今のFacebookとの比較ができて面白い。
    ユーザー数は2010年2月に4億人とあったが、
    2019年9月では24億人を超えているらしい。

    広告をつけることを徹底的に嫌がったり、
    マークザッカーバーグ氏はお金に興味がなく
    理想をとことん追求していることに感銘を受けた。
    500ページ近くあるため読むのに時間がかかったが、
    2000年代のインターネットの雰囲気も伝わってきて面白かった。

    0
    2020年02月12日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    マーク・ザッカーバーグがフェイスブックを創設してから現在に至るまでの歴史を記したもの。利益よりもオープンで透明な情報共有ツールを追求する姿に感銘を受けた。ザッカーバーグは、世間知らずで怖いもの知らず、負けず嫌いで大胆、生意気であると書かれている。やはり特別な人間なんだと思う。映画「ソーシャル・ネットワーク」を見たくなった。印象的な記述を記す。
    「非常に力のある創業者兼CEOだけが、巨大で永続性のある会社を作れる(マーク・アンドリーセン)」p467

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    2018年11月13日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    今年に入り本格的にFBを使い始めたこともあり、興味が沸き手に取ってみた。一気に読めた。今年読んだ本でも1-2を争う面白さ。

    「我々の会社はガスや水道と同じ公益事業である」
    「FBの最終目的は人々が置かれた世界をよりよく理解する手助けになることだ」
    なるほど。

    贈与経済という概念は初めて知った。

    またプライバシーに関する考え方は非常に考えさせられた。
    「2種類のアイデンティティーを持つことは、不誠実さの見本だ」
    「現代社会の透明性は、一人が二つのアイデンティティーを持つことを許さない」
    この辺のバランスは非常にナイーブだ。実際にFBを使っていても、もちろんすべて
    の情報をあげているわけでは

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    2018年10月09日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    こちらを原作としている映画『ソーシャル・ネットワーク』もかなり面白かったけど、こちらも若者が憧れる現代的なサクセスストーリーのひとつとして、とても良い。(映画よりも事実に正確で、詳細で、もっと後の話まで書いてある)

    起業家ではない私でもエンターテイメントとして読める。

    お金よりもビジョンを優先し続けて、バイアウトを一切考えない、大物にも気後れしない、CEOザッカーバーグの爽快な態度。

    ===

    67
    企業のリーダーたるものは、頭の中に決断が枝分かれのツリーになって入っていなければならない。

    0
    2018年01月27日

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