配信予定・最新刊

作品一覧

  • 学ぶ力

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    学力低下や教育の危機が問題視されているなか,学ぶ力を養うために本当に必要なこととは何か.「学び」の現場でユニークな活動を続けてきた5人の識者が,それぞれの視点から,生涯にわたって「学ぶ」ことの意義や醍醐味について語り,楽しく「学ぶ」ための秘訣やヒントを与える本.認知心理学者の佐伯胖氏の新稿を付加.

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  • キッズ文学館 とりかえっこ ちびぞう 改訂版

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ぞうのちびぞうは、いつも<なにか>をするのが大すきです。きょうも<なにか>をさがしに、おさんぽをすることに。ライオン、しまうま、わに――いろいろなどうぶつたちと、ちびぞうの、たのしいとりかえっこ物語です。
  • 工藤直子

    小説・文芸

    3.0
    1巻2,277円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「のはらうた」などで知られる国民的詩人の代表作と素顔を紹介する生誕90年記念ビジュアル本。表紙は松本大洋による描きおろし。
  • ふきのとう
    NEW

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。 雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」 雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。 空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。 春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー? ◆ ◆ ◆ 国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。 くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。 言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。 子どもの成長を大切に思っている親御さんに。 見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。 ◆読んだ方の感想◆ 子どもたちはこの詩が大好きです。 絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。 (小学校の先生) 言葉がきれい。絵がかわいい。 子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。 (保育園児の親御さん) 小学生だった娘が音読していた声を思い出しました。 この詩が絵本になってうれしいです。 (中学生の親御さん) 【著者】 詩/工藤直子(くどうなおこ) 1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)で産経児童出版文化賞を受賞。『こどものころにみた空は』『ともだちは緑のにおい』(以上、理論社)、『のはらうた』(童話屋)など、詩集、童話集、絵本多数。 絵/くすはら順子(くすはらじゅんこ) 1960年生まれ。絵本画家。作品に、『じゅうにしのおはなし』(文・ゆきのゆみこ)、『はじめてのうみ』(文・山下明生)、『あっぷっぷ』(以上、ひさかたチャイルド)、『こざるのるすばん』(福音館書店)、『な・み・だ』(至光社)などがある。

ユーザーレビュー

  • 学ぶ力
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    学ぶについてのスペシャリストたちが、学ぶについてどう捉えているのか気になり読みました。

    私の学ぶの定義は、「資格、試験の為に勉強をする。」でした。

    しかし、この本を読んで勉強と学ぶの違いを理解する必要があると思いました。

    「勉強」では、テスト範囲は決められたものを何度も解き直すことで合格することができます。
    こらは、本人以外の人の評価を目的としています。

    「学ぶ」は、歳を重ねてから楽器を演奏をしてみたり、遊び心(心の余裕)があり、また他人の評価を目的としません。

    仕事をする際は、勉強の色が強く心の余裕がなくなってしまう。仕事、プライベートの中に「学ぶ」を入れることで考えの幅が広がり人

    0
    2026年07月24日
  • キッズ文学館 とりかえっこ ちびぞう 改訂版

    Posted by ブクログ

    最初「今日の何かはなんだろう」って思ったけど、何かはとりかえっこだった。取り替えっこで、ライシマワニサイゾウになった、ちびぞうが楽しそうでいいなと思った。

    0
    2025年05月20日
  • キッズ文学館 とりかえっこ ちびぞう 改訂版

    Posted by ブクログ

    工藤直子さんの絵本ですね。
    絵は、広瀬弦さん。
    年長さん、低学年向けのメルヘンです。

     ちびぞうは、
     とても げんきです。
     なんでも みてみたいし、
     なんでも してみたいのです。

     あさごはんを たべた あと、
     ちびぞうは、いいました。
     「ごちそうさま。
      えーと、きょうは なにを しようかな?」

     「かあさん、ぼく さんぽして、
      なにかしてくるね。」
     ちびぞうは しっぽを ふりまわして、
     げんきよく いいました。
     「おや、そうかい。
      〈なにか〉に よろしくね。」

     ちびぞうの、ぼうけんの おはなしです。

     愉快なちびぞうが、出逢った動物たちと、体の一部を取

    0
    2025年09月08日
  • 工藤直子

    Posted by ブクログ

    2025年に90歳になった工藤直子さんを深掘りした本。やっぱり「てつがくのライオン」と「のはらうた」は、最高だ!

    0
    2026年04月25日

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