遠藤寛子の作品一覧 「遠藤寛子」の「いじめ予防スキルアップガイド」「きりしたん算用記」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 算法少女 3.7 青年マンガ 1巻1,026円 (税込) 数学ってなんのために勉強するの…? 算法が大好きな少女・千葉あきは参詣の折に神社へ奉納された算額の誤りを指摘しました。 すると作者である旗本の子弟・水野三之介が激昂してしまい… 日本独自の数学として発達した算法(和算)。 算法は江戸庶民の楽しみであり、問題や解法を書いた絵馬(算額)が神社へ奉納されたりもしました。 しかし、ときには流派同士の争いが繰り広げられていたのです――― 試し読み フォロー きりしたん算用記 3.0 小説 / 国内小説 1巻520円 (税込) 大勢の人でにぎわう京は北野天神の境内で、どろぼう扱いされて泣いていた天涯孤独な少女・小菊。彼女を救ったのは18、9歳になろうかという若く美しい女性だった。屋敷に連れられていくと、女性はルチアと呼ばれていた。キリシタンなのだ。江戸初期のキリシタン弾圧は、すでに始まりつつあった。小菊は未知の世界におびえるが、ルチアはその聡明さを見込んで、読み書きや算法を学ばせる。江戸時代のベストセラー和算書『塵劫記』の著者・吉田光由(与七)を脇役に配し、黎明期の和算と喪われていくキリシタン文化との出会いを、小菊とルチアの交流を通して心洗われるような物語に仕上げた。やがて弾圧の嵐が強まるなか、2人は京を離れるのだが……。ルチアの慈愛に満ちた美しい心と、小菊の健気な成長に胸を打たれる。ヒット作『算法少女』の著者による「和算小説」の名著。『塵劫記』成立の謎にも触れ、一般読者だけでなく和算ファンにも楽しめる。 試し読み フォロー いじめ予防スキルアップガイド - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,970円 (税込) いじめの予防・早期対応について、理論や実証研究に裏付けされた知識とスキルが効率的に学べる。教材つきで校内研修にも使いやすい。 試し読み フォロー 算法少女 - 歴史・時代 / 歴史・時代小説 1巻968円 (税込) 父・千葉桃三から算法の手ほどきを受けていた町娘あきは、ある日、観音さまに奉納された算額に誤りを見つけ声をあげた……。その出来事を聞き及んだ久留米藩主・有馬侯は、あきを姫君の算法指南役にしようとするが、騒動がもちあがる。上方算法に対抗心を燃やす関流の実力者・藤田貞資が、あきと同じ年頃の、関流を学ぶ娘と競わせることを画策。はたしてその結果は……。安永4(1775)年に刊行された和算書『算法少女』の成立をめぐる史実をていねいに拾いながら、豊かに色づけた少年少女むけ歴史小説の名作。江戸時代、いかに和算が庶民の間に広まっていたか、それを学ぶことがいかに歓びであったかを、いきいきと描き出す。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 遠藤寛子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 算法少女(1) 青年マンガ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公のおあきちゃんは数学厨の13歳。俳句の話をしてたのに「五・七・五って素数だね!しかも足しても素数!」と言ってしまうくらい数学のことしか頭にない。作中には数学の問題がいくつもあるので数学1A程度の知識があると良い。算聖、関孝和のこともよく出てくるので彼について知っているとより楽しめると思う。単なる町娘が卓越した算法で権威のある組織と対等以上に渡り合うストーリーはシンプルに面白く、私にとってどストライクな内容だった。あとライバルの中根宇多ちゃんがかわいいと思った(萌豚並の感想) 0 2013年05月23日 きりしたん算用記 小説 / 国内小説 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 和算についてはほとんど出てこなかったのが残念…。けど、この迫害の時期のキリシタンの様子っていうのはなかなか興味深い。フィクションなんだけども。 0 2024年04月09日 算法少女(1) 青年マンガ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白くなって来たところで終わってしまった。よくみたら1とあるから、2巻がそのうちでるのか? 原作を読むべきか? 0 2013年08月13日 きりしたん算用記 小説 / 国内小説 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ライトです 内容も浅く軽快に・・・でも、大好きな算用ものなのです 3合と7合の升の話は好きです! 0 2013年04月12日 きりしたん算用記 小説 / 国内小説 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸初期のきりしたんと一人の少女。話の設定は面白くて、文章もとても読みやすかったのですが、終わり方があっけなかったかな。ページ数的に言うと仕方がないのかもしれないけど。もう少しボリュームがあっても良いかもしれない。 0 2012年11月16日