藤沢久美の作品一覧
「藤沢久美」の「最高のリーダーは何もしない」「すぐやる人の“超えてる”思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤沢久美」の「最高のリーダーは何もしない」「すぐやる人の“超えてる”思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
理想的なリーダーは
ビジョン型リーダーシップ
この言葉に共感した
これをやれ!ではなく
なぜこれをしなければならないのか、
何のために行うのか。
これがとても大切だと思う。
そしてリーダーに求められる能力は
・メンバーが共感して自ら動きたくなる。魅力的なビジョンをつくる力。
・ビジョンをメンバーにしっかりと伝えて浸透させる力
リーダーが実現したいことを語り、
人が動きたくなるようにする。
そのためのビジョンは何でもいいわけではない。
今の若者は社会貢献に意識が高く
メンバーが役に立っていると感じ、
魅力のあるビジョンを
リーダーがもつことが大切だと思った
Posted by ブクログ
最高のリーダーは何もしない
〜内向型人間が最強のチームをつくる!〜
藤沢久美 ダイヤモンド社
・1000人以上の社長に「経営者インタビュー」を実施→優秀な人ほど何もしない。
【6つの発想転換】
『第1の発想転換』
「人を動かす」から「人が動く」へ
・リーダーの最も大切な仕事は、ビジョンをつくり、それをメンバーに浸透させること。
・従来のトップダウン型のリーダーシップだけでは「遅すぎる」
・「命令を遂行する部隊」から「自分で判断する仲間」へ
・魅力的なビジョンを作り浸透させる力
『第2の発想転換』
「やるべきこと」から「やりたいこと」へ
・ビジョンはあとからつくるもの
・最後はリーダーの直感
・リーダーの大切な仕事は、常に考えること
・何もしていない時こそ最大のチャンス
・極端に心配性で、最高にポジティブ
・相談されても「指摘」しない
『第3の発想転換』
「命令を伝える」から「物語を伝える」へ
・共感を呼ぶ説明力
・決断したプロセスを「説明」する
・リーダーの声が最高のチームをつくる
・何度もビジョンを振り返る習慣
・リーダーの唯一最強の仕事道具→「言葉」
『第4の発想転換』
「全員味方」から「全員中立」へ
・繊細である事は大切な素質
・リーダーの行動力は「マメさ」から。
・好かれなくてもいいが嫌われてはいけない
(広大な中間地帯をつくれ)
『第5の発想転換』
「チームの最前線かは最後尾へ」
・手をかけるから目をかけるへ。
・任せて見守る事の大切さ。
・人に対するウォームハート
・数字に対するクールヘッド
『第6の発想転換』
「きれいごと〈も〉からきれいごと〈で〉」
・ハングリー精神の新たな意味
・ビジネスを通じて社会貢献する
・ビジョンこそがゴールまで走り切る力の源
・未来を予測する最良の方法は、
それを発明する事だ(アランケイ)
Posted by ブクログ
「組織やチームが自分の指示どおりに動かない」
「現場に思いが届かなくて、自分が動き回らざるを得ない」
「リーダーになるつもりなんてなかったのに……」
悩めるすべてのリーダーのための次世代リーダー論!!
なぜ「内向的で心配性な人」が最高のリーダーになるのか?
■15年以上・毎週、成長企業のトップたちに「マンツーマン取材」!!
1000人以上の一流リーダーの「頭の中」を観察し続けてきた著者がいまひしひしと感じていることがある。それは「求められるリーダーが変わった」ということ──。
ひと昔なら「え、この人が!?」と言われかねないような、
大人しくて内向的なタイプの人が、もの静かに(しかし着実に)
組織のメンバーを動かし、成果を出しているのだ。
■「何もしないリーダー」への6つの発想転換とは?
むしろ内向的で、心配性で、臆病で、繊細であることが、
よいリーダーの共通点だと言ってもいいくらいだ。
実務への架け橋となる豊富な事例やエピソードも盛り込み、
あらゆる階層のリーダーに役立つ「エッセンス」を凝縮した一冊。