作品一覧

  • これだけ! KPT

    これだけ! KPT

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    「なかなか事象の共有ができない」「リーダーとメンバーの問題意識にズレがある」「問題を洗い出してもその先が続かない」というリーダーの悩みを解消するために、視覚的に分かりやすく、導入コストもかからず、かつ効果もダイレクトに実感できる、便利過ぎるフレームワークが「KPT」です。 本書では、仕事や活動を振り返り、「継続(keep)」「問題点(problem)」「挑戦(try)」の3つの視点で整理する「KPT」を徹底解説します!
  • 最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

    最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,244円 (税込)
    チーム、組織へのOKR導入は、この1冊とともに! OKRとは、「Objective and Key Result」。 「ワクワクする目的」(=O)を1つ決め、 その達成度を測る「数値目標」(=KR)を3~5つあげて、 組織、チームの目標達成を目指すフレームワークです。 GoogleやFacebookも採用しているとあって、近年注目を集めているこのOKR。 仕組みはいたってシンプルなのに、メンバーのやる気が高まり、生産性もアップします。 本書では、「OKRって何?」という初心者にも、 OKRを実践してみたい方にも役立つように、 OKRの基本から具体的な導入方法、便利なツールまで、 ていねいにわかりやすく書きました。
  • LEADER’s KPT

    LEADER’s KPT

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    「KPT」とは、ひと言で言うと「振り返りのためのフレームワーク」。仕事や活動を振り返り、「継続(keep)」「問題点(problem)」「挑戦(try)」の3つの視点で整理するというものです。 視覚的にわかりやすく、導入コストもかからず、かつ効果もダイレクトに実感できる問題解決の仕組みであるKPTを第一人者である著者が解説します。 「なかなか事象の共有ができない」「リーダーとメンバーの問題意識にズレがある」「問題を洗い出してもその先が続かない」など、リーダーの多くが抱える悩みは、KPTで解決できます!

ユーザーレビュー

  • 最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

    Posted by ブクログ

    OKRとは、目標管理のための1つのツールである(MBO,SMART,KPI等)

    その特徴は、チームで共通目標をかかげた、委任型で、各メンバーの自主を重んじて、高い目標をもつものである

    気になったことは以下です。

    ・OKR とは、Object + Key Result ;つまり 目的+主要成果 の頭文字をとったもの
     こうありたい、そして、どのように達成すべきか を表している

    ・リーダのあり方とは、 その最大の役割は、①ゴールを明確化すること、②そしてそのゴールをチームに明示すること、である。

    ・チームの状態:タックマンモデル
     ①形成期 ⇒ ②混乱期 ⇒ ③規範期 ⇒ ④機能期 ⇒ ⑤解散期 をたどる

    ・リーダシップの4つのモデル SL理論
     ①指示型 ②コーチ型 ③援助型 ④委任型

    ・リーダとして頑張っているのに、報われていない で その原因とは何か?

     属人化 やれる仕事しかしない 強く言えない
     自分が、自分が
     先回りして成長の芽を摘む
     細かく指示だしすぎ、インセンティブで気を引きすぎ

     リーダが燃え尽きないようにするためには
     ①チームで合意した共通の目標を作る
     ②チームで目標達成のために、改善しながら行動をし続ける

     これを行うためのツールが OKR である。

    ・OKRの4つの原則
     ①フォーカス:リソースを集中させること
     ②アライメント:複数の要素間で整合性を保つ
     ③トラッキング:状況を追跡し、障害を避けてゴールへ近づく
     ④ストレッチ:現状からさらに高みへと挑戦する

    ・OKRのメリット
     ①大きな成果が得られる
     ②メンバーが当事者意識をもって仕事を行うことができる
     ③チャレンジしやすい
     ④活動の進捗が見える
     ⑤他の部署、チーム内での強力が得られやすい

    ・ゴールを決めるプロセス
     ①チームの境界を決める
     ②チームのミッションを決める
     ③マイルストーンを決める
     ④モデルを作る
     ⑤目標を決める

    ・Key Result を決めるには、SMART を使う
     ①Specific 具体的に
     ②Measurable 測定可能な
     ③Achievable 達成可能な
     ④Relevant 関連した
     ⑤Timebound 期限がある

    ・ゴールに向かうプロセスを確認する:1日、1週間で、PDCAを回す
     ①運用を設計する
     ②行動を決める
     ③行動する
     ④達成状況を評価する
     ⑤行動を見直す
     ⑥最終的な達成譲許欧を評価する

    ・行動の見直しは、KPTA で
     ①Keep 続けること
     ②Problem 不満なこと
     ③Try 試したいこと
     ④Action 実施すること

    ・OKRマネジメントボード(黒板)にタスクを張っておく

     タスクボード ToDO(これからやる) / Doing(実施中) / Done(完了)
    KPTAボード Keep / Problem / Try / Action

    目次

    Prologue

    Chapter1 ORKの基本
    01 なぜ目標が大切なのか
    02 OKRとは何か
    03 OKRが成果を生むからくり
    04 OKRの勘違い
    05 OKRのメリット

    Chapter2 OKRの始め方
    01 ゴールを決めるプロセスを確認する
    02 チームの境界は決める
    03 チームのミッションを決める
    04 マイルストーンを決める
    05 モデルを作成する
    06 目標を決める
    07 Key ResultはSMARTで考える
    08 OKRの設定例

    Chapter3 チームでOKRを使う
    01 ゴールに向かうプロセスを確認する
    02 運用を設計する
    03 行動を決める
    04 行動する
    05 達成状況を評価する
    06 行動を見直す
    07 最終的な達成状況を評価する
    08 OKRブリーフィングの進め方
    09 OKRでぃりーチェックインの進め方
    10 個人面談の進め方
    11 OKRマネジメントボードを活用してみる

    Chapter4 組織でOKRを使う
    01 OKRの組織導入パターン
    02 ステップ1 立ち上げの進め方
    03 ステップ2 展開の進め方
    04 ステップ3 定着の進め方
    05 階層型組織のOKR
    06 マトリクス型のOKR
    07 マトリクス型組織のOKR

    Epilogue

    ISBN:9784761273996
    出版社:かんき出版
    判型:A5
    ページ数:160ページ
    定価:1700円(本体)
    発売日:2019年02月18日 第1刷発行

    0
    2023年01月21日
  • これだけ! KPT

    Posted by ブクログ

    KPTのポイントや、問題あるKPTの例とその改善策などが示されている。ポイントがコンパクトにまとまっており、KPTに関する良書。

    0
    2019年05月20日
  • これだけ! KPT

    Posted by ブクログ

    KPTの解説書と思って、読まないと相当損をすることになる。まず、KPTのやり方自体も具体的に書かれていて、実践につなげやすい。ただし、単なるフレームワークの説明にとどまらず、かなり本質的なチーム論/リーダー論にまで踏み込んでいる。

    コンパクトで読みやすいこともあり、すべてのリーダーにオススメ。

    0
    2017年05月17日
  • これだけ! KPT

    Posted by ブクログ

    「ふりかえり」について、色々なノウハウが詰まっている。
    ふりかえりをやったことない方にも役立つけど、実際にやっている(特に進行を)人にとっては、すごくありがたいと思う。

    しかも、ただ単なるTipsだけでなく、状況に応じた内容も考慮されているので、その点もGood。

    0
    2013年10月11日
  • これだけ! KPT

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    KPTの域を超えているリーダーシップやマネジメントの本だと思う。
    読みやすくて学ぶ事が多かった。
    -引用-
    ・改善は、ダメなところを良くするだけでなく、良いところをさらに良くする
    ・行動の否定文より、それによる△△の不利益があるの△△がProblemになる。
    ・Tryをアクションに落とし込む
    ・Keepを引き出す質問
    ・Problemを引き出す質問
    ・Tryを引き出す質問
    ・目標達成率を見るための結果指標と行動指標
    ・Keepをナレッジに変えるために名前をつける

    0
    2013年10月05日

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