作品一覧

  • あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール

    あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    仕事人生の9割は係長・主任時代で決まる! はじめての役職でどのようにふるまっていいかわからない。プレイングマネジャーとして、自分の仕事かマネジメントかどちらかが犠牲になり、思うように成果をあげられない。 そんな主任・係長の、仕事のうえでの悩みを解決。
  • お能健康法 すり足と呼吸で身体がよみがえる!

    お能健康法 すり足と呼吸で身体がよみがえる!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,683円 (税込)
    身体が歓ぶ深い呼吸につながる謡 体幹が無理なく鍛えられるすり足 最強の組み合わせで、寿福増長しましょう! 脳が活性化する 身体がすいすい動く 心を整える 免疫力をあげる 「健康能楽」は、世阿弥が意図していた 「寿福増長」を現代の私たちが叶えるための 実践法です。 お家の中で少しの時間を使って 試してみてください。 現代を生きる私たちの身体と心を整える秘訣が詰まっています。 お能の特徴的な動きであるすり足と、 謡(うたい)をベースにした呼吸法で、 身体の不調が整う「健康能楽」のすすめ。 観世流シテ方能楽師である著者が伝える 日本人ならではの健康法です。 医師や研究家たちの協力も経て、 お能による身体の変化を自らの身体の動きを 数値化して明らかにしています。 筋トレや激しい運動は不要です! 畳二畳分あればできます!  子どもからご高齢の方まで みなさんに実践してほしいものです。 本書の最終ページには、 3つの型の解説動画へアクセスしていただける QRコードがついています! 読んで、見て、すぐに実践していただけます。 目次 はじめに―――お能健康法へようこそ! 第1章 健康能楽への道 第2章 深層筋を目覚めさせるすり足 第3章 松果体を活性化させる謡 第4章 医学から見る能楽 第5章 能の体験と変容について語る 第6章 能楽師と舞踏家の対話
  • 30代最後の転職を成功させる方法

    30代最後の転職を成功させる方法

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,848円 (税込)
    30代以降の転職の“本当”と“ウソ”を徹底解明! ・35歳「転職限界」説って本当? ・職務経歴書は「2枚にまとめる」はウソ? ・面接で最低でも伝えるべき2つのこと ・企業が欲しがる「お値打ち人材」「お墨付き人材」とは? ・年収に差が出る「収益思考」と「労働賃金思考」 ・人事担当者と、社長・事業責任者の視点は違う ・転職のための資格取得に意味はない?
  • 「社長のヘッドハンター」が教える成功法則

    「社長のヘッドハンター」が教える成功法則

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,199円 (税込)
    この大不況時代、少しでも年収を増やしたいのなら、 いますぐ「出世競争」をやめなさい! 「あなたは社長になりたいですか?」 そう聞かれて即座に、 「YES」 と答えられる人はほとんどいません。 特に最近、かつてならビジネスマンの第一関門突破ともいうべき役職者への昇進人事を断る人が増えてきています。 役員職になるより、給料や裁量が上がらなくても気楽な平社員のほうがいい。 これが現在の大不況下における、ビジネスマンの本音なのです。 もっというなら、役員職にはならなくてもいいが、お金はほしい――。 そういった切実な思いを抱いている人がたくさんいます。 少しでも年収は増やしたいから、自己投資をして試行錯誤する。 でもほとんどの人は、なかなか年収が上がらない。 そしてその理由をついつい「不況」のせいにしてしまうのです。 しかし、「ヘッドハンター」から見れば、それはまったくの誤解であり、 同時にもっともしてはいけない誤解です。 なぜなら、この大不況こそ、確実に年収を上げるための「チャンス」だからです。 成功する人はこの点をよく知っています。 実際に、成功している社長たちはみな、驚くほど「同じクセ」を持っています。 これまでに5000人以上のエグゼクティブと対面した「ヘッドハンター」だからこそ知りえた「成功者の共通点」とはいったい何なのか。 本書ではそんなヘッドハンターだけが知っている、年収を確実に上げるための必勝法をお伝えします。 本来ならば、決して外に漏れることのない「言葉」の数々……。ためになる「裏情報」が満載の一冊です。 *目次より ◎出世すると、なぜ売れない人材になるのか ◎遅刻したときの対処法で、その人のすべてが丸見えになる ◎ヘッドハンターが夢中になる「お値打ち人材」と「お墨つき人材」 ◎「ダジャレ好き」ほど珠玉の名言を生み出している ◎人脈を利用した「自己メンテナンス」をはじめなさい ◎他人には敏感な、自分にはとことん鈍感な人であれ! ◎「継続は力なり」ではなく、「継続のみ力なり」と心得よ ◎大切な仕事ほど「賭けごと」で楽しみなさい ◎絶好調時の「しんどさ」を持ちなさい
  • 人物鑑定法

    人物鑑定法

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻704円 (税込)
    5000名以上の経営者・エグゼクティブを見抜いてきた人材コンサルタント兼ヘッドハンターの著者が取引先として、社員として、友人として、結婚相手として…「本当に価値ある人を見抜き、自分の人脈・財産」にできる法を教えます。

    試し読み

    フォロー
  • ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!

    ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    2013年産業能率大学の調査では、上場企業を中心とする調査対象の99.2%の課長がプレイングマネジャーであるなど、自分の仕事とチームのマネジメントの両方をこなさないといけなくなっている方が大半になっています。 部下に何度言ってもわかってくれない、丁寧に教えたいけれどその時間がない、といった悩みが想像されます。しかしながら、「なんであのチームは業績もいいのに、マネジャーは早く帰れるんだろう」と周囲から思われる人もいます。多くのリーダーを見続けている著者によると、「マネジメント」の仕事を勘違いしているからこそ、仕事の量ばかりが増える、こともあるようです。忙しいプレイングマネジャーに向け、目的を押さえて、適度に力を抜き、効率的な仕事をする「ずるい」マネジメントのコツを紹介します。
  • 知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

    知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    就職氷河期と言われて久しい新卒市場。にもかかわらず、なぜ採用計画数を採りきれないのか? 内定者にことごとく辞退されるのか? いま採用している学生は会社にとって必要な人材なのか? 採用予算はそれほどかけられない…、でも、なんとか優秀な学生を採用したい。そのような悩みをもつ社長や採用担当者を読者ターゲットに、リクルートやライフネット生命など、学生に人気のある企業の採用プロジェクトを手掛けた二人が、リクルート社など人気企業がこだわり続けている「採用ルール」を交えながら、会社の業績を伸ばす学生を採るための戦略・戦術・実行法を解説します。

ユーザーレビュー

  • あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール

    Posted by ブクログ

    <本のタイトル>
    あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール

    <本の紹介>
    仕事人生の9割は係長・主任時代で決まる!
    はじめての役職でどのようにふるまっていいかわからない。
    プレイングマネジャーとして、自分の仕事かマネジメントかどちらかが犠牲になり、
    思うように成果をあげられない。
    そんな主任・係長の、仕事のうえでの悩みを解決。
    はじめてのリーダーのための、一生モノのバイブル。

    <何が書いてあったか(誰でも書ける)>
    ★1章:係長・主任の仕事のキホン
    ・会社の中で「もっとも未来への可能性をもつリーダー」だと自覚する
     係長・主任はリーダーとしてのデビュー戦。
     まだ結果責任は上司も一緒に負ってくれる。失敗を恐れずに思いっ切りやることができる

    ・地位を与えてもらっただけではうまくはいかない
     リーダーマッチ理論の「1:2:4」の法則
      「リーダーの権限・権威」よりも、「チームの課題」を明確化すると2倍影響力を発揮できる
      「リーダーの権限・権威」よりも、「メンバーとの人間関係」を構築すると4倍影響力を発揮できる
     なのでチームメンバーとしっかり話し合い人間関係を築き、
     このチームで何を成し遂げるのかを目標設定し、メンバーと共有することが大切。

    ・管理職への最終選抜にエントリーしたという意識を忘れない
     係長・主任は働き方のギアチェンジを求められる
     言われたことをやる社員から、考えて指示を出す側の社員になれるかどうか
     教えられる側から教える側に、組織として稼いでくれる側に
     管理職のポストに限りはあるし、全員がなれるわけではない。
     また無理に目指す必要もないが、肩書は無かったとしても、組織を率いる人材になる必要はある。

    ★3章:プレイヤー兼指導者の必勝コミュニケーション術
    ・メンバーに期待しすぎない
     期待しないという話では無く、期待しすぎないことがポイント
     メンバーの状況に気を配り、前提として期待しすぎず、できたら「絶対加点評価」でほめる。
     これにより、メンバーが育ち、前向きで成長志向のある組織を作ることにつながる。

    ★4章:これだけおさえよ!リーダー力
    ・結果ではなく、プロセスや方法を、常時チェック&修正しよう
     自分とチームの業績を出し、メンバーを育成し、さらに強いチームにする
     そのためには「結果」ではなく「プロセスや方法」をほめたり叱ったりする

    ・成功するまで担当を降ろさない
     失敗して終わらせない、バックアップの人間を追加するなどして、
     支援して乗り越えさせ、メンバーに成功体験を届けることで自分もメンバーも成長する。

    ★6章:背中を見せる現場リーダーの仕事術
    ・わかりませんは禁句
     絶対的な正解がない時代であり、考え、仮説を立て行動できる力が求められる
     すぐに分かりませんと言い、楽をする癖をつけると、売れない人材の第一候補となる。
     正解不正解はともかく、そこに至るまでの仮説を自分なりに考え尽くし、やってみる
     それを高速で繰り返せる人材が、買われる人材、伸びる人材である。

    ★8章:係長・主任の地力作りのルール
    ・これまでに最もお金と時間を使ってきたことに、さらにお金と時間を突っ込むといい
     自分がもっとも好きで得意な部分にさらに負荷を掛けることで、自分の突出した部分に磨きをかける。

    ★9章:係長・主任のキャリアのルール
    ・会社に「貸し」を作る
     人間関係、仕事関係、給与についても「常に貸し越し」状態をキープすべし
     最初に多くもらい過ぎるよりも、成功してから成功報酬でもらったほうがハッピーが続く
     「借り」が多い状態であれば、相手に依存してしがみつくことになってしまう。主体性を失う。
     「貸し」が多い状態であれば、自分優位に立てる。会社にとって失うと困る人材になるべし。

    <そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)>
    ・管理職への最終選抜にエントリーしたという意識を忘れない
     係長・主任は働き方のギアチェンジを求められる
     言われたことをやる社員から、考えて指示を出す側の社員になれるかどうか
     教えられる側から教える側に、組織として稼いでくれる側に

    ・地位を与えてもらっただけではうまくはいかない
     リーダーマッチ理論の「1:2:4」の法則
      「リーダーの権限・権威」よりも、「チームの課題」を明確化すると2倍影響力を発揮できる
      「リーダーの権限・権威」よりも、「メンバーとの人間関係」を構築すると4倍影響力を発揮できる
     なのでチームメンバーとしっかり話し合い人間関係を築き、
     このチームで何を成し遂げるのかを目標設定し、メンバーと共有することが大切。

    ・結果ではなく、プロセスや方法を、常時チェック&修正しよう
     自分とチームの業績を出し、メンバーを育成し、さらに強いチームにする
     そのためには「結果」ではなく「プロセスや方法」をほめたり叱ったりする

    <それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)>
    働き方のギアチェンジをする。自分が頑張るのではなくチームで成果を出すために試行錯誤する。
    新しいプロジェクトに取り組む際には、課題共有や人間関係の構築のためにコミュニケーションする。
    プロセスについて指導をしていくことで、仕事の成功確率を上げていくようチーム運営する。

    0
    2023年06月02日
  • ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!

    Posted by ブクログ

    譛ャ雉ェ繧偵▽縺?※縺?k縺ィ諤昴≧縲ょョ溯キオ縺吶k縺薙→縺ッ豎コ縺励※邁。蜊倥〒縺ッ縺ェ縺?→諤昴≧縺後?∬ゥヲ縺ソ繧九↓蛟、縺吶k縺ィ諤昴≧縲

    0
    2018年12月31日
  • 知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

    Posted by ブクログ

    採用は難しい。
    いろんな指標も、手法もあります。
    この本では、その中でも『外注なしで社内で努力できる』ものを凝縮してくれています。
    これを実践すれば、採用はかなり改善するはずです。
    なのに、新卒採用って変わりませんね…

    0
    2016年09月05日
  • ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ずるい』というより『賢い』とか『できる』マネジメントの方がぴったりくる。
    確かに、できない人には退場してもらう割り切った仕組みや対応もあるものの、それもチームとして業績を上げるためのものだと理解できる。
    部下には実行責任と報告責任を、上司は命令責任と結果責任をなど、なるほどという本格的な情報が満載だと感じた。
    でも、読んだだけですぐにマネジメントが上手くできるはずはない。
    15-135

    0
    2015年06月09日
  • あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール

    Posted by ブクログ

    まえがきから、

    「はじめてのリーダーのための、一生モノのバイブル!」

    と書かれていますが、決して大げさでではないですね。
    それくらい中身が非常に濃い骨太の本です。

    初めて主任や係長になった新米リーダーが気にかける
    べきことだけではなく、今後の長い戦いに向け基礎力を
    高める為のメッセージ、ノウハウ集になっています。

    それにしても、著者が主張される通り、自分のビジネスマンと
    しての原点はやはりこの時期にあったのだなぁと、読みながら
    再認識しましたね。

    僕が主任になったのは29歳の時です。

    売れない役者からサラリーマン世界へと転身し、それこそ
    初めてスーツを毎日着用し、名刺交換をするという立場へ
    変化してから3年後になりました。

    今にして思えば非常に荒削りではあったものの、
ビジネス社会戦う
    上で必要となるリーダーとしての基礎を作ることができたのはまさに
    この時期でしたね。

    そんな甘酸っぱい時を振り返ることができる良書です。

    この時期は、

    「ワーカー的視点」から、

    「ビジネスリーダー的視点」へと、

    切り替えねばならない重要な時期なのです。

    上司や先輩から指示されたことを消化する仕事から、
    経営情報である「売上・コスト・利益」に触れるのも
    まさに主任、係長へ昇進してから。

    この時に正しく変化できるかどうか、それが「万年主任」と
    「出世頭」の差を生むのだと思います。

    この本にはリーダーに成り立ての人が将来を見据えて積み重ねる
    べきスキル、視点、思考が豊富に書かれております。

    何故、そう言い切れるかというと、私が経営に関わる
    立場である部長職だから。

    主任、係長だったころと、部長職である現在、双方と照らし
    合わせてみても共通する事項が本書には満載なのです。

    また、この本ではビジネススキルの習得だけではなく、
    多くの人と関わるようになる管理職が持ち得ておくべき
    人格にも触れております。


    「頼られる」ばかりより、「頼る」リーダーがよい
    (平素から周囲をピリピリさせるようなタイプに大物経営者は皆無 )

    「正しいこと、役に立つことを、ただひたすら、じっとやる」

    「自分自身との約束だけはしっかりと守る。そうすれば、同じく、
    自分との約束を守れる魅力的な人が自然と周囲に集まってくる。」

    「3K 覚悟、根性、志」

    「原因追究型思考」ではなく「結果追求型思考」


    実にエネルギーに溢れています。

    そう、結局、熱さが大事だということ。

    で、それはセルフプロデュースによって成り立つ
    ものでもある。

    まさに教わった通り実行する立場から、自分で自分を
    コントロールする術を身につけるべき立場になると
    いうこと。

    そんな主任、係長に昇進して間もない人にとって
    本書は必須のバイブルになりえると思います。

    もちろん、これからリーダーを目指していく人にも
    読んでもらいたい一冊ですね。

    ちなみにこの本では著者が絶対の自信を持って
    定義された「社長力」の公式が書かれています。

    この公式を確認するだけでも、本書には十分な価値が
    あると思いますよ。

    0
    2012年08月06日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET